Case

メディクス導入で薬歴記入がスムーズに。薬歴の質向上のきっかけにも

薬歴

中国

ラウンド業務

業務効率化

10店舗以上

一体型

MEDIXSの最大の強みは”薬剤師のニーズに応えられる開発力”


目的・課題

  • クラウド型電子薬歴の導入で、複数店舗で勤務する薬剤師の業務効率化を図りたい。

効果

  • 一画面表示と指導支援機能で薬歴記入にかける時間を短縮
  • カスタマイズ機能により全社で薬歴フォーマットを統一
  • アラート機能で算定に影響するミスを予防

※以下より他の事例もまとめてご覧いただけます。ご参考になりますと幸いです。

導入の経緯/背景

店舗数・従業員数が増えてきたことで1人の薬剤師が複数の店舗で勤務するケースが増え、クラウド型電子薬歴を導入しようと思ったのがきっかけです。クラウド型であれば、今後増やしていく予定の在宅業務においても使いやすいのではないかという考えもありました。
もともとは別の会社の電子薬歴を使用していたのですが、クラウド型への切り替えを機に3社を比較検討した結果、メディクスに決まりました。決めたときは即決でしたね。

メディクスのよかった点は、説明会で「これはできますか?」という質問に対し、できないという答えがほとんどなかったところです。他社に比べすでに形が出来上がっていて、薬剤師のニーズに細かく対応しているという印象がありました。

導入後の効果

一番のポイントは薬歴が素早くスムーズに記入できるようになり、時短になっているという点です。優れた指導支援機能があったり、一画面で他のページに移ることなく必要な情報が見られたりするところが時短につながっていますね。カーソルを合わせるだけで前回同じ薬が出たのがいつなのかがわかるなど、かゆいところに手が届くような細かな工夫も多いです。
紙の薬歴から電子薬歴に変えたときも薬歴記入にかける時間が短縮されたと感じましたが、メディクスに変えたことでさらに素早く仕上げられるようになりました。紙の電子薬歴のときには5分かかっていたものが、以前の電子薬歴を導入して2分程度になり、メディクスにしてからは1分以内で書けるようになったようなイメージです。

また、以前使っていたものと比べカスタマイズがしやすいので、薬歴の確認事項や表紙の表書き部分の項目などを会社として統一することができました。
メディクスの導入を決めたタイミングで改めて薬歴の書き方の勉強会を開いたことで、全社で薬歴の質の向上と均一化が実現できたと思います。
全店舗共通のフォーマットで薬歴を書けるので、初めて行く店舗でも戸惑うことなく業務できるようになりました。

アラート機能にも大変助けられています。
例えば、自家製剤加算を算定するための製造工程の記入といった忘れがちな項目も、記載漏れアラートのおかげで記入忘れがなくなりミスを防げています。
他にも、処方箋スキャン機能のおかげで過去の処方箋をわざわざ倉庫から探す必要がなくなるなど、メディクスのさまざまな機能が業務効率化に役立っています。

導入を検討している方へ

メディクスを導入することで、薬歴が短時間で、しかも適正に記載できるようになります。
機能が優れているのはもちろんですが、メディクス最大の強みは薬剤師のニーズに応えられる開発能力があるところだと思っています。

長く付き合っていくことを考えると、現場に寄り添い、柔軟に対応してくれるという会社の姿勢は重要なポイントではないでしょうか。
要望がすぐに反映されるので、将来的にはより良いシステムになっていくはずです。

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