Case
経験値に関わらず、的確な服薬指導を実現!導入後のサポートも充実で安心
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メディクスの魅力は 導入に猛反対だった年配薬剤師も納得の使いやすさ
目的・課題
- クラウド型電子薬歴を導入し、定期的な端末入れ替えによる経費を削減したい
効果
- 多彩な機能で薬歴記入にかける時間を大幅短縮
- 服薬指導支援機能で経験の浅い薬剤師でも質の高い指導を実現
- 使いやすさと充実のサポート体制で導入後の混乱を最小限に
※以下より他の事例もまとめてご覧いただけます。ご参考になりますと幸いです。
導入の経緯/背景
3年ほど前にグループ全体でのクラウド型電子薬歴への切り替えを検討し、5社ほどのお話を聞いた上で機能面から3社にしぼり、最終的には使いやすさが決め手となってメディクスを導入するに至りました。
当時グループ薬局の中には、紙の薬歴を使っている店舗と別の会社の電子薬歴を使っている店舗があり、特に紙薬歴を使っている店舗では60代以上の年配の薬剤師が多く、新しい電子薬歴の導入には猛反対でした。そのため誰にでも簡単に使えるというメディクスのシステムは魅力的でした。
自社開発されているという事もあり他社に比べSEが多いからか営業担当でもシステムに詳しく、疑問点をその場で即解消してもらえたのも高評価のポイントでした。実際に導入後も、サポートセンターからのレスポンスが早いのでわからないことがあっても電話で解決でき、業務が滞ってしまって困るということはありません。年配の薬剤師たちからも「思った以上に使えるね」と好評です。
導入後の効果
とにかく便利な機能ばかりで、服薬指導の支援機能も充実しているので患者さんと話しながら薬歴を書いていくことができ、服薬指導の完了と同時に薬歴も完成しているということが増えました。これにより紙の電子薬歴や以前の電子薬歴の頃には当たり前だった“薬歴を書くための残業”というのがなくなりましたね。
時短になるだけでなく、薬剤師の経験値に関わらずしっかりしたレベルで指導ができるという面もあります。メディクスが薬の情報など薬剤師の知識を補ってくれるので、新人であっても安心して服薬指導ができています。疾病監査機能では禁忌薬がわかるので重大なミスを防ぐことができ、心強いですね。加算算定に対しても、ハイリスク専用アイコンやRMP対象薬剤専用のアイコンが表示され、算定漏れを防ぎながら服薬指導ができるので大変便利です。
在宅においても、薬歴を書いた続きで報告書が書けるので、業務の負担が軽減されました。在宅医療ではドクター、ケアマネ、看護師との情報共有が重要だと考えているのですが、メディクスを使えば同じページからそれぞれに向けて少し言い方を変えた資料が作れるというのも便利です。
また、私たちのように一つの町にグループ薬局が複数ある場合には、患者さんの他の店舗の利用状況が確認できるのもクラウド型電子薬歴の強みだと思っています。他にも、集計機能を使って一人の薬剤師に負荷がかかりすぎていないか、各店舗が加算をきちんと取れているかなどをリアルタイムで確認することもでき、クラウド型にしてよかったと思っています。
導入を検討している方へ
メディクスを導入すれば、薬歴記入にかかる時間を大幅に短縮でき、薬剤師の業務の間違いを極力なくすことができます。
導入にあたって、切り替えが大変なのではないかという不安は少なからずあると思いますが、メディクスはシンプルな構成なので慣れるまでの時間が短くスムーズに切り替えることができました。使い方は研修会の時間だけでマスターできましたし、年配の薬剤師でもパソコンの苦手な薬剤師でも問題なく使えるようになっています。
薬歴記入が速くなればその分対人業務にあてられるので、切り替えるメリットはあると思います。