Seminar

【PECS 1単位|無料】薬剤師のための生成AI活用講座 #2 生成AIを薬剤師業務で「使いこなす」ためのポイント ~文献評価・トレーシングレポート・薬歴作成支援の実践~

2026年11月18日

セミナー内容

「症例の論点を整理したい」「薬歴やトレーシングレポートを短時間でまとめたい」。

こうした場面で生成AIは役立ちますが、検索結果、引用文献、要約、臨床判断をそのまま信用することはリスクが伴います。

本セミナーでは、ウェブ検索、文献データベース、生成AI検索の違いを比較し、論文の対象、介入、比較対照、評価項目、結果、安全性を確認する基本手順を学びます。

また、患者情報をもとに、追加確認すべき事項、副作用の可能性、原疾患との関係、処方提案の利点と懸念を生成AIと対話しながら整理します。
さらに、事実、患者の訴え、薬剤師の評価、提案を区別し、トレーシングレポートと薬歴の文章化を目指します。

生成AIを「代わりに考える道具」ではなく、「考えを広げ、記録を整える道具」として使いこなすためのセミナーです。

【当日扱う主なテーマ】

  • 生成AIの文献検索回答で起こりやすい誤引用・誤要約と、その確認方法
  • 患者情報から追加質問、副作用、原疾患の可能性を引き出す臨床的な壁打ちの進め方
  • 事実・患者の訴え・薬剤師の評価・提案を区別した薬歴と報告書の文章化

【受講者が得られること・学べるポイント】

  • 生成AIの回答を鵜呑みにせず、ファクトチェック確認する習慣と手順が身につくようになる
  • 臨床上の見落としや思い込みを減らし、複数の可能性を適切に比較検討できるようになる
  • 記録作成の時間を短縮しながら、要点を踏まえた記録・文章を作成できるようになる

【PECS単位をご希望の先生へ】

PECS単位取得には、受講後に研修の理解度、キーワード、薬剤師名簿登録番号の報告、申請が必要です。

PECS単位申請フォーム:https://bit.ly/261118pe(受講後1時間後~翌日23:59まで)

スピーカー

船見 正範 様

1996年星薬科大学薬学部卒業。 製薬企業、薬局勤務を経て、2020年よりパワーファーマシー株式会社医療学術・ 薬事管理部に配属。現在、薬事管理業務の傍ら、店舗での調剤業務にも携わっている。

現在、日経DIオンラインコラム「薬学管理ア・ラ・カルト」にて、症例を基に服薬指導や トレーシングレポート、薬歴に関わるコラムを連載中。

その他「日経ドラッグインフォメーション」(日経BP)、「調剤と情報」(じほう)、 「薬局」(南山堂)など薬学系雑誌での執筆も多数。

開催概要

開催日時

2026年11月18日(水)19:30〜21:00

会場

zoom

※お申し込みいただいた方へ視聴用のURLをご案内いたします。

※迷惑メールの対策などでドメイン指定を行っている場合、メールが受信できない場合がございます。

※「@mediaxis.jp」を受信設定してください。

参加費

無料

申込期日

2026年11月18日(水)18:30

主催

株式会社メドレー
一般社団法人ファルマ・プラス

電話番号

050-1743-6690

※営業時間:10:00〜19:00 (土日祝日を除く)

注意事項

医療機関の経営者や医療機関・医療関連企業に勤務する方向けのセミナーです。

対象以外の方からのお申込みについては参加をお断りする場合がございますのでご了承ください。

備考

都合により、配信を中止・延期させていただくことがございます。

中止・延期の場合は、ご入力いただいたメールアドレスへ連絡いたします。

【個人情報の取扱いについて】

個人情報のお取り扱いについては下記よりご確認ください。

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