Seminar

【PECS 1単位|無料】身近な処方で学ぶ漢方薬の服薬指導と薬歴・トレーシングレポート〜漢方薬の処方目的と効果・副作用の確認と生成AIの活用〜

2026年9月25日 20:00〜

セミナー内容

例えば、五苓散の処方箋を受けとった時、どんな服薬指導をするか、迷ったことはありませんか。頭痛の患者なのか、浮腫の患者なのか——そもそも確認する項目が異なります。医療用の漢方エキス製剤は症状や保険病名に合わせて処方されることがあり、医師の考えを読み取ろうとしても難しいと感じることが少なくありません。

五苓散を飲み始めた70歳代の女性の症例をもとに、処方目的の確認や服薬指導のポイント、そしてそれぞれの場面で生成AIにどうアシストしてもらい、その回答のどこに注意が必要なのかを解説します。

生成AIに漢方薬について質問をすると、構成生薬や効能・効果を間違えることが少なくありません。どのような確認が必要なのか、医療現場においてAIを活用する上で欠かせない重要な点を、症例と生成AIからの回答で確認します。

【当日扱う主なテーマ】

  • 処方目的が読み取れない漢方処方への対応
  • 生成AIからの出力の検証と添付文書との照合
  • 副作用の確認と薬歴・トレーシングレポートへの記載

【受講者が得られること・学べるポイント】

  • 処方目的を推測し、聞き取り・確認内容を記録する手順
  • 生成AIの出力を検証し、正しい記録・指導につなげる方法

【PECS単位をご希望の先生へ】

PECS単位取得には、受講後に研修の理解度、キーワード、薬剤師名簿登録番号の報告、申請が必要です。

PECS単位申請フォーム: https://bit.ly/260925pe(受講後1時間後~翌日23:59まで)

スピーカー

船見 正範 様

1996年星薬科大学薬学部卒業。 製薬企業、薬局勤務を経て、2020年よりパワーファーマシー株式会社医療学術・ 薬事管理部に配属。現在、薬事管理業務の傍ら、店舗での調剤業務にも携わっている。

現在、日経DIオンラインコラム「薬学管理ア・ラ・カルト」にて、症例を基に服薬指導や トレーシングレポート、薬歴に関わるコラムを連載中。

その他「日経ドラッグインフォメーション」(日経BP)、「調剤と情報」(じほう)、 「薬局」(南山堂)など薬学系雑誌での執筆も多数。

開催概要

開催日時

2026年9月25日(金)20:00〜

会場

zoom

※お申し込みいただいた方へ視聴用のURLをご案内いたします。

※迷惑メールの対策などでドメイン指定を行っている場合、メールが受信できない場合がございます。

※「@mediaxis.jp」を受信設定してください。

参加費

無料

主催

株式会社メドレー
一般社団法人ファルマ・プラス

電話番号

050-1743-6690

※営業時間:10:00〜19:00 (土日祝日を除く)

注意事項

医療機関の経営者や医療機関・医療関連企業に勤務する方向けのセミナーです。

対象以外の方からのお申込みについては参加をお断りする場合がございますのでご了承ください。

備考

都合により、配信を中止・延期させていただくことがございます。

中止・延期の場合は、ご入力いただいたメールアドレスへ連絡いたします。

【個人情報の取扱いについて】

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