Seminar
【PECS 1単位|無料】薬剤師のための生成AI活用講座 生成AIを「安全に使う」「正しく使う」ためのポイント ~個人情報・ハルシネーション・患者向け文書作成の実践~
セミナー内容
「生成AIを使ってみたいが、どのように患者情報を処理して使用してよいのか分からない」「回答が正しいか判断できない」と感じる薬剤師は少なくありません。
本セミナーでは、生成AIを業務で使う前に知っておきたい安全管理と確認の基本を、実例を交えて整理します。
生成AIと大規模言語モデルの特徴、ハルシネーションが起こる理由、個人情報・要配慮個人情報を扱う際の注意点、汎用サービスと生成AI搭載薬歴システムの違い、無料版・有料版の機能や管理面の差を解説します。
加えて薬局でも活用しやすい例として、患者の理解度に応じた指導せんや、医師へのトレーシングレポートの下書きを作成に活用する方法を示します。
生成AIに任せる範囲と薬剤師が判断すべき範囲を区別し、安全かつ実務的に使うための土台をご紹介します。
【当日扱う主なテーマ】
- 患者情報を入力してよいか迷う場面での情報管理の判断ポイント
- 汎用生成AIと生成AI搭載薬歴システム、無料版・有料版・法人契約の管理上の違い
- 医師・多職種・患者などそれぞれの立場・理解度に応じた書類を作成するための方法
【受講者が得られること・学べるポイント】
- 日常業務で生成AIを安全に使うための、入力前・出力後の確認手順を学べる
- 患者情報を適切に整理・匿名化し、個人情報漏えいのリスクを減らす方法を実践できる
- 患者向け文書を短時間で作成し、内容や表現を対象者に合わせて適切に調整できるようになる
【PECS単位をご希望の先生へ】
PECS単位取得には、受講後に研修の理解度、キーワード、薬剤師名簿登録番号の報告、申請が必要です。
PECS単位申請フォーム: 準備中(受講後1時間後~翌日23:59まで)
※フォームは準備が整い次第、こちらに掲載いたします。
スピーカー
船見 正範 様
1996年星薬科大学薬学部卒業。 製薬企業、薬局勤務を経て、2020年よりパワーファーマシー株式会社医療学術・ 薬事管理部に配属。現在、薬事管理業務の傍ら、店舗での調剤業務にも携わっている。
現在、日経DIオンラインコラム「薬学管理ア・ラ・カルト」にて、症例を基に服薬指導や トレーシングレポート、薬歴に関わるコラムを連載中。
その他「日経ドラッグインフォメーション」(日経BP)、「調剤と情報」(じほう)、 「薬局」(南山堂)など薬学系雑誌での執筆も多数。
開催概要
開催日時 | 2026年9月2日(水) |
|---|---|
会場 | zoom ※お申し込みいただいた方へ視聴用のURLをご案内いたします。 ※迷惑メールの対策などでドメイン指定を行っている場合、メールが受信できない場合がございます。 ※「@mediaxis.jp」を受信設定してください。 |
参加費 | 無料 |
主催 | 株式会社メドレー |
電話番号 | 050-1743-6690 ※営業時間:10:00〜19:00 (土日祝日を除く) |
注意事項 | 医療機関の経営者や医療機関・医療関連企業に勤務する方向けのセミナーです。 対象以外の方からのお申込みについては参加をお断りする場合がございますのでご了承ください。 |
備考 | 都合により、配信を中止・延期させていただくことがございます。 中止・延期の場合は、ご入力いただいたメールアドレスへ連絡いたします。 【個人情報の取扱いについて】 個人情報のお取り扱いについては下記よりご確認ください。 |