Seminar
【PECS 1単位|無料】調剤業務の外部委託とは? ~制度の概要と薬局運営上の論点~
セミナー内容
薬局における調剤業務の外部委託をめぐり、業界ではさまざまな議論が続いています。
薬剤師不足への対応や対人業務の充実を期待する声がある一方、安全性や責任の所在、患者への影響、薬局経営への影響を懸念する声もあります。
しかし、肯定派と慎重派の目的は異なるものではありません。どちらも、患者に安全で質の高い薬物治療を継続して提供することを目指しています。
本セミナーでは、制度の背景や目的、現在の制度設計、期待される効果と課題を整理するとともに、薬局経営者としてどのような視点で制度と向き合うべきかを解説します。
賛成・反対を結論づけるのではなく、制度を正しく理解し、自薬局にとって最適な選択を考える機会を提供します。
また本セミナーでは、調剤業務の一部外部委託に関する事前質問を募集しています。
お寄せいただいたご質問は、セミナー内の解説や質疑応答の中で取り上げる予定です。
【PECS単位をご希望の先生へ】
PECS単位取得には、受講後に研修の理解度、キーワード、薬剤師名簿登録番号の報告、申請が必要です。
PECS単位申請フォーム: https://bit.ly/260826pe(受講後1時間後~翌日23:59まで)
スピーカー
狭間 研至 様
ファルメディコ株式会社 代表取締役社長
1995年に大阪大学医学部卒業後、大阪大学医学部付属病院、大阪府立病院(現大阪府立急性期・総合医療センター)、宝塚市立病院で外科・呼吸器外科診療に従事。
2000年より大阪大学大学院医学系研究科臓器制御外科にて異種移植をテーマとした研究および臨床業務に携わる。
2004年に同修了後、ファルメディコ株式会社を立ち上げ、代表取締役社長に就任(現任)。
地域医療の現場で医師として診療を行うとともに、薬剤師生涯教育や薬学教育にも携わられています。
黒木 哲史 様
HYUGA PRIMARY CARE 株式会社 代表取締役社長
2001年第一薬科大学薬学部卒業。
調剤薬局や製薬企業勤務を経て、2007年11月Hyuga Pharmacy株式会社(現 HYUGA PRIMARY CARE株式会社)を設立。
地域包括ケアシステムにおける薬局・薬剤師の役割に早くから注目し、在宅訪問薬局の草分け的存在とされる。現在は福岡県をはじめ九州・関東・北海道に63店舗を運営。
「24時間365日対応の医療介護が自宅で安心して受けられる社会を」との強い想いから、在宅訪問薬局の運営支援や介護施設運営事業、医療・介護ICT事業などにも力を注いでいる。
2021年12月東証マザーズ市場(現東証グロース市場)に新規上場。
野田 豊誠
株式会社メドレー 調剤薬局向け統合型クラウドソリューション「MEDIXS」事業責任者
約20年間、調剤薬局システム事業の最前線に一貫して従事。
個人薬局から数百店舗規模の大手法人まで、あらゆる規模の経営・現場課題解決を支援。
2010年より調剤報酬改定へのシステム対応・戦略立案を牽引。社内外でのセミナー登壇多数。
2024年にメドレー参画。事業責任者として、これからの薬局経営の未来づくりに挑む。
開催概要
開催日時 | 2026年8月26日(水) |
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会場 | zoom ※お申し込みいただいた方へ視聴用のURLをご案内いたします。 ※迷惑メールの対策などでドメイン指定を行っている場合、メールが受信できない場合がございます。 ※「@mediaxis.jp」を受信設定してください。 |
参加費 | 無料 |
主催 | 株式会社メドレー |
電話番号 | 050-1743-6690 ※営業時間:10:00〜19:00 (土日祝日を除く) |
注意事項 | 医療機関の経営者や医療機関・医療関連企業に勤務する方向けのセミナーです。 対象以外の方からのお申込みについては参加をお断りする場合がございますのでご了承ください。 |
備考 | 都合により、配信を中止・延期させていただくことがございます。 中止・延期の場合は、ご入力いただいたメールアドレスへ連絡いたします。 【個人情報の取扱いについて】 個人情報のお取り扱いについては下記よりご確認ください。 株式会社メドレーのプライバシーポリシー |