Seminar
【PECS 1単位|無料】生成AIを活用した薬学的アセスメントとトレーシングレポート [CKD・高齢者・ポリファーマシー編]
セミナー内容
検査値表示の処方箋やマイナ保険証の活用により、臨床検査値が薬局で参照できるようになりました。しかし、データを取得できても、その値を評価し薬学的判断へとつなげなければ、意味がありません。また、情報が増えるほど、すべてを等しく追うのではなく、何を見て何を捨てるかという判断そのものが問われるようになります。
本セミナーでは、ポリファーマシーの考え方、高齢者ならびにCKD患者への処方監査・介入、CKD治療薬の注意点という視点から、記録すべき検査値の取捨選択と、薬歴への記載を整理します。そのうえで、生成AIから得られるアシストと、薬剤師が担保すべき領域との境界について考えます。
情報の取得から評価、薬学的判断、そしてリソース配分など、どの段階で生成AIが寄与しうるのかを整理します。
【当日扱う主なテーマ】
- 高齢者・CKD患者への処方監査と介入――血清クレアチニンが見落とす腎機能低下をどう捉えるか
- 記録すべき検査値の取捨選択と、不確実性を含めた薬歴への記載
- ポリファーマシーへの生成AIの関与――重複や処方カスケードを見つけ、トレーシングレポートにまとめるまで
【受講者が得られること・学べるポイント】
- 血清クレアチニン値から、腎機能低下を評価する方法と、高齢者・CKD患者への処方監査のポイント
- 列挙された検査値から記録すべきものを取捨選択し、アセスメントとして薬歴に書く考え方
- 生成AIの下書き・提案をもとに薬剤師がトレーシングレポートに仕上げる、役割分担と責任
【PECS単位をご希望の先生へ】
PECS単位取得には、受講後に研修の理解度、キーワード、薬剤師名簿登録番号の報告、申請が必要です。
PECS単位申請フォーム https://bit.ly/260715pe (受講後1時間後~翌日23:59まで)
スピーカー
船見 正範 様
1996年星薬科大学薬学部卒業。 製薬企業、薬局勤務を経て、2020年よりパワーファーマシー株式会社医療学術・ 薬事管理部に配属。現在、薬事管理業務の傍ら、店舗での調剤業務にも携わっている。
現在、日経DIオンラインコラム「薬学管理ア・ラ・カルト」にて、症例を基に服薬指導や トレーシングレポート、薬歴に関わるコラムを連載中。
その他「日経ドラッグインフォメーション」(日経BP)、「調剤と情報」(じほう)、 「薬局」(南山堂)など薬学系雑誌での執筆も多数。
開催概要
開催日時 | 2026年7月15日(水) |
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会場 | zoom ※お申し込みいただいた方へ視聴用のURLをご案内いたします。 ※迷惑メールの対策などでドメイン指定を行っている場合、メールが受信できない場合がございます。 ※「@mediaxis.jp」を受信設定してください。 |
参加費 | 無料 |
主催 | 株式会社メドレー |
電話番号 | 050-1743-6690 ※営業時間:10:00〜19:00 (土日祝日を除く) |
注意事項 | 医療機関の経営者や医療機関・医療関連企業に勤務する方向けのセミナーです。 対象以外の方からのお申込みについては参加をお断りする場合がございますのでご了承ください。 |
備考 | 都合により、配信を中止・延期させていただくことがございます。 中止・延期の場合は、ご入力いただいたメールアドレスへ連絡いたします。 【個人情報の取扱いについて】 個人情報のお取り扱いについては下記よりご確認ください。 |