Seminar
【調剤薬局経営者向け】調剤報酬改定後に取り組むべき薬局経営の打ち手 |総論編
セミナー内容
2026年度調剤報酬改定では、調剤管理料の見直し、かかりつけ薬剤師に関する評価の見直し、在宅対応の促進など、薬局経営・店舗運営に関わる複数の変更が示されています。
一方で、薬局を取り巻く環境は、物価上昇・賃金上昇、医薬品供給問題、地域医療における役割の変化などにより、より複雑化しています。
いま薬局経営には、制度改定への対応だけでなく、今後の店舗運営や経営方針をどのように見直すかが求められています。
本セミナーでは、HYUGA PRIMARY CAREから黒木様 松原様をお招きし、調剤報酬改定後の薬局経営における具体的な取り組み方をご紹介いただきます。
今回は「総論編」として、かかりつけ、在宅、DXなど、改定後の薬局経営で重要となるテーマを幅広く整理します。
改定後の経営方針に悩まれている薬局経営者・運営責任者の方に向けて、今後の打ち手を考えるヒントをお届けします。
また本セミナーでは、調剤報酬改定後の薬局経営に関する事前質問を募集しています。
お寄せいただいたご質問は、セミナー内の解説や質疑応答の中で取り上げる予定です。
「改定後、何から見直すべきか」「他社はどのような取り組みを進めているのか」「DXをどのように活用すべきか」など、現在感じているお悩みや判断に迷っていることがありましたら、ぜひ申込時にお聞かせください。
スピーカー
黒木 哲史 様
HYUGA PRIMARY CARE 株式会社 代表取締役社長
2001年第一薬科大学薬学部卒業。
調剤薬局や製薬企業勤務を経て、2007年11月Hyuga Pharmacy株式会社(現 HYUGA PRIMARY CARE株式会社)を設立。
地域包括ケアシステムにおける薬局・薬剤師の役割に早くから注目し、在宅訪問薬局の草分け的存在とされる。現在は福岡県をはじめ九州・関東・北海道に63店舗を運営。
「24時間365日対応の医療介護が自宅で安心して受けられる社会を」との強い想いから、在宅訪問薬局の運営支援や介護施設運営事業、医療・介護ICT事業などにも力を注いでいる。
2021年12月東証マザーズ市場(現東証グロース市場)に新規上場。
松原 治希 様
HYUGA PRIMARY CARE株式会社 第二経営支援部 在宅推進チーム
横浜薬科大学卒業。
大手ドラッグチェーンにて、スタッフ総勢20名の調剤薬局の管理薬剤師を経験。外来業務に加え在宅・OTC販売にも従事。
その後、HYUGA PRIMARY CARE株式会社に入社し、在宅推進チームに所属。現在は「きらりプライム」利用薬局に対し、お問い合わせサポート、コンサルティング、各種研修の企画・実施に従事している。
緩和ケア、無菌調剤研修、採算意識研修、在宅の始め方研修、トレーシングレポートの書き方研修、減薬提案のコツ研修など、現場実務に即した研修を多数担当している。
野田 豊誠
株式会社メドレー 調剤薬局向け統合型クラウドソリューション「MEDIXS」事業責任者
約20年間、調剤薬局システム事業の最前線に一貫して従事。
個人薬局から数百店舗規模の大手法人まで、あらゆる規模の経営・現場課題解決を支援。
2010年より調剤報酬改定へのシステム対応・戦略立案を牽引。社内外でのセミナー登壇多数。
2024年にメドレー参画。事業責任者として、これからの薬局経営の未来づくりに挑む。
開催概要
開催日時 | 2026年6月24日(水) |
|---|---|
会場 | zoom ※お申し込みいただいた方へ視聴用のURLをご案内いたします。 ※迷惑メールの対策などでドメイン指定を行っている場合、メールが受信できない場合がございます。 ※「@mediaxis.jp」を受信設定してください。 |
参加費 | 無料 |
主催 | 株式会社メドレー |
電話番号 | 050-1743-6690 ※営業時間:10:00〜19:00 (土日祝日を除く) |
注意事項 | 医療機関の経営者や医療機関・医療関連企業に勤務する方向けのセミナーです。 対象以外の方からのお申込みについては参加をお断りする場合がございますのでご了承ください。 |
備考 | 都合により、配信を中止・延期させていただくことがございます。 中止・延期の場合は、ご入力いただいたメールアドレスへ連絡いたします。 【個人情報の取扱いについて】 個人情報のお取り扱いについては下記よりご確認ください。 |