Seminar
【PECS 1単位付与|手数料無料】生成AI時代に対応!「服薬指導・薬歴・トレーシングレポート」アップデート(3) [糖尿病・脂質異常症編] 〜生成AIがもたらす薬剤師業務の変化と最新ガイドラインの活用 ~
セミナー内容
ダパグリフロジン10mg――薬歴を記載する際に、 「2型糖尿病への処方なのか、心不全やCKDを見据えた処方なのか」「同じ薬剤でも、何を評価し、どう書き分けるべきか」 と迷うことはないでしょうか。同一成分の処方であっても、2型糖尿病の患者と、心不全・CKDの患者、あるいはそれらを合併する患者とでは、薬歴のアセスメント欄に記載すべき視点は異なります。
本セミナーでは、『糖尿病診療ガイドライン』および『動脈硬化性疾患予防ガイドライン』を参照しながら、SGLT2阻害薬、GLP-1受容体作動薬、スタチンを含む2つの臨床症例をもとに、薬歴のA欄に何を、どのような根拠に基づいて記載するかを検討します。
あわせて、生成AIなどの情報ツールに症例情報を入力した際に得られる出力例も取り上げ、ツールに委ねやすい部分と、薬剤師による臨床的判断が必要となる部分を整理します。明日からの処方監査、服薬指導、薬歴記載に活かせる実践的な視点を重視した90分です。
【当日扱う主なテーマ】
- SGLT2阻害薬・GLP-1受容体作動薬・スタチンの処方をテーマに、ガイドラインを薬歴に活用する方法
- 糖尿病・脂質異常症の服薬指導で押さえておきたい実践的なポイント
- 薬歴システムや生成AIなどの情報ツールを活かせる場面と、薬剤師自身の判断が問われる場面の見極め
【受講者が得られること・学べるポイント】
- ガイドラインの該当箇所を見つけてSOAPのAに書く、という基本動作が身につく
- SGLT2阻害薬・GLP-1受容体作動薬・スタチンの服薬指導で、何をどこまで伝えるかの判断軸が得られる
- 薬歴システムや情報ツールの出力と自分の臨床判断を照らし合わせ、「薬剤師が加えるべき部分」に気づける
【PECS単位をご希望の先生へ】
PECS単位取得には、受講後に研修の理解度、キーワード、薬剤師名簿登録番号の報告、申請が必要です。
PECS単位申請フォーム https://bit.ly/260520pe (受講後1時間~翌日23:59まで)
スピーカー
船見 正範
1996年星薬科大学薬学部卒業。 製薬企業、薬局勤務を経て、2020年よりパワーファーマシー株式会社医療学術・ 薬事管理部に配属。現在、薬事管理業務の傍ら、店舗での調剤業務にも携わっている。
現在、日経DIオンラインコラム「薬学管理ア・ラ・カルト」にて、症例を基に服薬指導や トレーシングレポート、薬歴に関わるコラムを連載中。
その他「日経ドラッグインフォメーション」(日経BP)、「調剤と情報」(じほう)、 「薬局」(南山堂)など薬学系雑誌での執筆も多数。
開催概要
開催日時 | 2026年5月20日(水) |
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会場 | zoom ※お申し込みいただいた方へ視聴用のURLをご案内いたします。 ※迷惑メールの対策などでドメイン指定を行っている場合、メールが受信できない場合がございます。 ※「@mediaxis.jp」を受信設定してください。 |
参加費 | 無料 |
主催 | 株式会社メドレー |
電話番号 | 050-1743-6690 ※営業時間:10:00〜19:00 (土日祝日を除く) |
注意事項 | 医療機関の経営者や医療機関・医療関連企業に勤務する方向けのセミナーです。 対象以外の方からのお申込みについては参加をお断りする場合がございますのでご了承ください。 |
備考 | 都合により、配信を中止・延期させていただくことがございます。 中止・延期の場合は、ご入力いただいたメールアドレスへ連絡いたします。 【個人情報の取扱いについて】 個人情報のお取り扱いについては下記よりご確認ください。 |