Seminar
【調剤薬局経営者向け】令和8年調剤報酬改定 「調剤ベースアップ評価料」人材確保と賃上げの完全実務対応
セミナー内容
※本セミナーは、2026年4月22日(水)に開催したセミナーのアーカイブ配信(録画)です。
2026年度調剤報酬改定で新設された「調剤ベースアップ評価料」は、保険薬局における薬剤師・事務職員の確実な賃上げ(ベースアップ)を目的とした画期的な評価料です。処方箋1回につき4点(令和9年6月以降は8点)という安定した原資を活用し、人材確保・定着を強力に後押しする仕組みとして、薬局経営者の皆様から大きな注目を集めています。
本セミナーでは、厚生労働省の最新情報をもとに、
- 制度の概要と算定要件
- 対象職員の厳格な範囲(管理薬剤師・40歳以上は対象外など)
- 全額充当義務と申請・報告の実務手続き
- 経営視点での意思決定ポイントと現場運用事例
を解説しています。
質疑応答パートでは、以下のような現場と経営の両視点からのリアルな疑問に黒木様が回答しています。
- 多くの薬局が感じている不安や相談とは?
- 自局は「申請すべきか見送るべきか」、どう判断する?
- 業界全体はこの制度をどう見ているのか?
制度説明にとどまらず、実際の薬局経営においてこの評価料をどのように申請・運用し、人材確保や賃上げに活かしていくことができるか、具体的な視点や事例もご覧いただけます。
薬局経営における制度理解と意思決定を前に進める機会として、ご活用いただければ幸いです。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
スピーカー
黒木 哲史 氏
HYUGA PRIMARY CARE 株式会社 代表取締役社長
2001年第一薬科大学薬学部卒業。
調剤薬局や製薬企業勤務を経て、2007年11月Hyuga Pharmacy株式会社(現 HYUGA PRIMARY CARE株式会社)を設立。
地域包括ケアシステムにおける薬局・薬剤師の役割に早くから注目し、在宅訪問薬局の草分け的存在とされる。現在は福岡県をはじめ九州・関東・北海道に63店舗を運営。
「24時間365日対応の医療介護が自宅で安心して受けられる社会を」との強い想いから、在宅訪問薬局の運営支援や介護施設運営事業、医療・介護ICT事業などにも力を注いでいる。
2021年12月東証マザーズ市場(現東証グロース市場)に新規上場。
川﨑 将人
HYUGA PRIMARY CARE株式会社 第二経営支援部 在宅推進チーム
東邦大学卒業。
広島県および東京都内の調剤薬局にて、外来業務に加え個人在宅・施設在宅など幅広い現場を経験。
その後、HYUGA PRIMARY CARE株式会社に入社し、在宅推進チームに所属。現在は「きらりプライム」利用薬局に対し、お問い合わせサポート、コンサルティング、各種研修の企画・実施に従事している。
在宅マインドセット、緩和ケア、オンライン服薬指導、個別指導対策、新人教育、在宅導入、管理者育成など、現場実務に即した研修を多数担当している。
野田 豊誠
株式会社メドレー 調剤薬局向け統合型クラウドソリューション「MEDIXS」事業責任者
約20年間、調剤薬局システム事業の最前線に一貫して従事。
個人薬局から数百店舗規模の大手法人まで、あらゆる規模の経営・現場課題解決を支援。
2010年より調剤報酬改定へのシステム対応・戦略立案を牽引。社内外でのセミナー登壇多数。
2024年にメドレー参画。事業責任者として、これからの薬局経営の未来づくりに挑む。
開催概要
開催日時 | 2026年5月1日(金)〜 2026年5月31日(日) |
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会場 | YouTube ※お申し込みいただいた方へ視聴用のURLをご案内いたします。 ※迷惑メールの対策などでドメイン指定を行っている場合、メールが受信できない場合がございます。 ※「@mediaxis.jp」を受信設定してください。 |
参加費 | 無料 |
主催 | 株式会社メドレー |
電話番号 | 050-1743-6690 ※営業時間:10:00〜19:00 (土日祝日を除く) |
注意事項 | 医療機関の経営者や医療機関・医療関連企業に勤務する方向けのセミナーです。 対象以外の方からのお申込みについては参加をお断りする場合がございますのでご了承ください。 |
備考 | 都合により、配信を中止・延期させていただくことがございます。 中止・延期の場合は、ご入力いただいたメールアドレスへ連絡いたします。 【個人情報の取扱いについて】 個人情報のお取り扱いについては下記よりご確認ください。 |