Seminar

【PECS 1単位付与|手数料無料】朝活! 生成AI時代に対応 服薬指導・薬歴・トレーシングレポートのアップデート

2026年4月26日 10:00

セミナー内容

近年、生成AI技術の急速な進化により、薬剤師の記録業務にも新たな可能性と課題が生じています。
本研修では、好評を得た「生成AI時代の薬歴・トレーシングレポート・服薬指導」シリーズの第1回【総論】および第2回【循環器編】の内容を90分に再構成し、薬歴・服薬指導・トレーシングレポートに関する制度的根拠と基本構造の理解から、循環器領域の症例を用いた実践的な記録技術の習得までを一貫して学びます。

前半では、薬剤師法・医薬品医療機器等法に基づく記録の法的位置づけ、SOAP形式による臨床判断の可視化、および生成AIの活用と限界について整理します。後半では、高血圧治療ガイドライン2025(JSH2025)および心不全診療ガイドライン2025に基づく2つの症例を通じて、ガイドラインを根拠とした服薬指導の実際、薬歴記載における臨床判断の記録方法、さらに生成AIを補助ツールとして活用したトレーシングレポート作成の手順と、AI出力に対する批判的評価の視点を実践的に解説します。

※本研修は、第1回【総論】(1月21日)および第2回【循環器編】(3月11日)の内容を再構成した特別版です。
両回をご受講済みの先生方には重複する内容が含まれますため、ご了承ください

【当日扱う主なテーマ】

  • 薬歴の制度的根拠(薬剤師法・医薬品医療機器等法)とSOAP形式による臨床判断の可視化
  • 循環器領域の最新ガイドライン(高血圧・心不全)に基づく服薬指導と薬歴記載の実践
  • 生成AIを活用したトレーシングレポート作成の手順と、AI出力の限界に対する批判的評価

【受講者が得られること・学べるポイント】

  • 薬歴記載の法的根拠を理解し、SOAP形式を用いて臨床判断の過程を記録に反映する技術を習得できる
  • 循環器領域の最新ガイドラインに基づく服薬指導と薬歴記載の具体的手法を、症例を通じて実践的に学べる
  • 生成AIの記録業務への活用方法を理解するとともに、AI出力に不足する患者固有の文脈を薬剤師自身が補完する重要性を認識できる

【PECS単位をご希望の先生へ】

PECS単位取得には、受講後に研修の理解度、キーワード、薬剤師名簿登録番号の報告、申請が必要です。

PECS単位申請フォーム https://x.gd/260426pe (受講後1時間~翌日23:59まで)

スピーカー

船見 正範

1996年星薬科大学薬学部卒業。 製薬企業、薬局勤務を経て、2020年よりパワーファーマシー株式会社医療学術・ 薬事管理部に配属。現在、薬事管理業務の傍ら、店舗での調剤業務にも携わっている。

現在、日経DIオンラインコラム「薬学管理ア・ラ・カルト」にて、症例を基に服薬指導や トレーシングレポート、薬歴に関わるコラムを連載中。

その他「日経ドラッグインフォメーション」(日経BP)、「調剤と情報」(じほう)、 「薬局」(南山堂)など薬学系雑誌での執筆も多数。

開催概要

開催日時

2026年4月26日

会場

zoom

※お申し込みいただいた方へ視聴用のURLをご案内いたします。

※迷惑メールの対策などでドメイン指定を行っている場合、メールが受信できない場合がございます。

※「@mediaxis.jp」を受信設定してください。

参加費

無料

主催

株式会社メドレー
一般社団法人ファルマ・プラス

電話番号

050-1743-6690

※営業時間:10:00〜19:00 (土日祝日を除く)

注意事項

医療機関の経営者や医療機関・医療関連企業に勤務する方向けのセミナーです。

対象以外の方からのお申込みについては参加をお断りする場合がございますのでご了承ください。

備考

都合により、配信を中止・延期させていただくことがございます。

中止・延期の場合は、ご入力いただいたメールアドレスへ連絡いたします。

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