• 所在地東京都
  • 店舗数2店舗
  • 抱えていた課題他社の電子薬歴が使いづらい、在宅を推進したい

おとどけ薬局 様

電子薬歴 メディクス

在宅に特化した薬局として、2022年2月現在、月200人以上の在宅患者さんを抱えています。「在宅のプロフェッショナル」として、小児在宅から、無菌調剤まで幅広く対応しています。
患者さんの増加に伴い、2021年9月にメディクスを導入。今回は、メディクス導入に至った経緯や、メディクスを導入したことによる変化について、倉地様にお話をうかがいました。

門前のクリニックがないですね。

在宅に特化した薬局を作りたいと思っていたので、おとどけ薬局は住宅街の中にあります。

開局した当初、江東区で無菌調剤も行い、24時間対応の在宅医療に特化した薬局はなかったですね。

ただ今後、入院できなくなった患者さんや、小児の在宅も増えてくると思います。
終末期の患者様については難しい部分もありますが、おとどけ薬局では、しっかり対応できる環境を整えています。

少しずつ、患者さんも増え、今では月200人以上の在宅患者さんを抱えています。

薬剤師としてのスキルも上がりそうですね。

そうですね。実際、当薬局の薬剤師も、患者さんの家にいくことでコミュニケーション能力が向上していると感じています。

実際に患者さんの家に行くと、薬局では得られない、患者さんの生活状況などの背景をより深く知ることができます。

そういった情報を知ることで改善策も変わってきますし、薬剤師が在宅医療に関わる価値が出ると思います。

今後も「在宅のプロフェッショナル」の薬剤師が増えていけばと思っています。

電子薬歴の変更を検討したきっかけをお聞かせください。

薬局外でも使いやすい電子薬歴を探していました。

元々、別の一体型の電子薬歴を使っていました。
ただ薬局外にデータを持ち出すために、同期しなければいけなかったり、使える機能が理想としているものと違うという印象がありました。

また在宅の人数も多くなり、それまでのやり方では業務が回らなくなってしまうという不安もあったため、電子薬歴の選定を始めました。

メディクスを選定したポイントはどこですか。

まず、申し送りの機能など、情報共有をスムーズに行うための機能が良かったですね。

在宅で外に出ていることが多いので、患者さんからの電話等は、基本的に事務さんが受けます。

その際に、事務さんが「申し送り」「電話対応」など様々なトピックを入力してくれます。
その情報をリアルタイムで、外にいる薬剤師がタブレットからアクセスできるので、情報共有をもれなく素早く行えます。

結果的に、申し送りの齟齬も減って、「この薬は抜いて、この薬は持って帰る」など細かい情報共有も、確実に行えるようになりましたね。

また他のクラウド型の電子薬歴も見ましたが、メディクス報告書・計画書が一番良かったです。

細かい項目もしっかり入力できますし、薬歴の保存と同時に、報告書を作成できます。

連携しているクリニックやケアマネージャーさんに、いかに正しい情報を、簡潔に、スムーズに伝えるか考えたときに、メディクスが一番マッチしていると感じました。

知り合いの薬局がメディクスを使っていたので、実際に見せてもらって、細かい部分まで吟味してメディクスを選びました。

電子薬歴 メディクス
ADLなど、細かい項目まで簡潔に記載可能

実際にメディクスを使ってみていかがでしょうか。

まず通信速度が早いですね。
繋がらないということは、今まで一回もありません。
薬局の外でも問題なく使えるので、患者さんの情報にすぐにアクセスできるのは便利ですね。

また、薬の変更点をワンクリックで見る機能は重宝しています。

一つ一つ手入力しなければならない薬歴とかもありますが、メディクスは「医薬品差分」のボタン一つで見ることができます。

ケアマネージャーさんに、薬の変更点を聞かれた時にも、すぐに共有できるのでいいですね。

他の店舗の情報も、その場で見られるのも便利ですね。
特に、夜間や時間外の問い合わせの際にも、すぐに患者さんの情報を確認できます。

24時間対応をしている薬局では特に欠かせない機能だと思いますね。

電子薬歴 メディクス
ワンクリックで、薬の変更点を記載

おとどけ薬局のような、在宅に特化した薬局でも問題なく使えていますか。

とても便利になりました。業務は半分くらいには効率化できていると思います。

在宅の際に便利な機能で言えば、写真を撮って登録できるのはいいですね。便利だなと毎日思っています。

「お薬カレンダーにこのように入れておきましたよ」「この患者さんの家の外観はこれです」という、言葉で説明しづらい情報も、写真一つで共有することができます。

同じ患者さんに、毎回同じ薬剤師が伺えるわけではないので、視覚的に簡単に情報共有ができるのはいいですね。

訪問看護ステーションの方が、タブレットを使ってスムーズに連携しているのを見ていたので、薬局でもそうしたスムーズな連携を取り入れたいとはずっと思っていました。

メディクスにして、そういった理想的な連係が実現できていると思います。

あとは、過去の薬歴はもちろん、住所や連絡先など患者さんの情報も、タブレット一つで持ち運べるのはメリットですね。

今までは患者さんごとにファイルを持って行ったり、メモをとったりして、持ち運んでいました。
ただそうすると、個人情報を落としたりするリスクがありますよね。

メディクスなら、タブレット一つ持っておけば、患者さんの過去の情報も含めて、すぐにその場で見られます。
また追加した情報は消えないというのは助かりますし、在宅をするうえでの心理的負担も減りました。

電子薬歴 メディクス

訪問カレンダーの機能もいいですね!
メディクスは、訪問日の目安を、カレンダーで表示してくれる機能があるので、訪問しなければならない患者さんの抜け漏れも防げると思います。

在宅専門の薬局にもおすすめできる電子薬歴ですよ。

最後に、今後薬局として、取り組んでいきたいことをお聞かせください。

「訪問薬剤を最良の選択にする」ということを理念に、薬局を運営しています。
もちろん薬局に来局するのも、訪薬剤を選択するのも患者さんの自由です。

ただ中には、訪問薬剤ができるということを知らないという患者さんも多くいらっしゃいます。
そうした患者さんに、訪問薬剤のメリットをしっかり発信していきたいですね。

そのために、連携するクリニックやケアマネージャーさんからも選ばれる薬局でありたいし、小児在宅や麻薬・無菌調剤といったことにも、しっかり対応できる薬局でありたいです。

「在宅のプロフェッショナル」がいるおとどけ薬局として、社内の教育はもちろん、「在宅を積極的にやりたい」という薬剤師には、ぜひおとどけ薬局の門戸を叩いてほしいです。


導入事例

株式会社池田や 様

愛媛県に4店舗の調剤薬局を展開する株式会社池田や。薬局以外にも、地元の柑橘類の販売なども行い、地元に根付いた会社経営を行っています。2020年6月に電子薬歴メディクスを導入。同地区で、いち早くクラウド型の電子薬歴を導入しました。今回は、メディクス導入に至った経緯や、メディクスを導入したことによる変化について、池田様にお話をうかがいました。

おとどけ薬局 様

在宅に特化した薬局として、2022年2月現在、200人以上の在宅患者さんを抱えています。「在宅のプロフェッショナル」として、小児在宅から、無菌調剤まで幅広く対応しています。患者さんの増加に伴い、2021年9月にメディクスを導入。今回は、メディクス導入に至った経緯や、メディクスを導入したことによる変化について、倉地様にお話をうかがいました。

有限会社広田薬局 様

兵庫県を中心に3店舗の調剤薬局を展開する有限会社広田薬局。中でもひろた調剤薬局は、淡路島の中心に位置し、小児科・アレルギー科と、耳鼻咽喉科のクリニックを中心に、淡路医療センターからも幅広く処方箋を受け付けています。2021年9月にメディクスを導入しましたが、メディクス導入前、他社のクラウド型電子薬歴を導入したというひろた調剤薬局。今回は、なぜ、他社クラウド型電子薬歴からメディクスに変更したのか、メディクス導入後の変化について、杉本様にお話をうかがいました。

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料金体系

メディクスの料金プランは「何台置いても月額利用料一律」が特長です。
ご導入時は初期手数料と、あとは月額利用料のみでご利用いただけます。
詳しくはお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせ・ご相談ください。
※薬局外に持ち出してメディクスを利用する場合は別途設定および利用料金が必要です。

料金プランの詳細はこちらから

よくある質問

導入に必要な期間はどのぐらいですか?
通常は2週間ほどでご導入が可能です。導入時期によってはお時間を頂くこともございます。
メディクスは高スペックのパソコンでなければ使えないのでしょうか?
いいえ。ノートパソコンやiPad・Surface・Chromebookなどのタブレット端末でも薬歴の記入ができます。
メディクスはレセコン一体型の薬歴ですか?
メディクスはクラウド型電子薬歴です。レセコン一体型ではなく、お使いのレセコンと連動させることで機能します。
地方の薬局ですが、出張デモは可能ですか?
可能です。またオンラインでのご説明も行っております。
無料のお試しが可能な出張デモ、お見積、ご質問など、お気軽にご相談ください。
いま使っているレセコンデータと連携できますか?
NSIPS®に対応しているレセコンであれば連携可能です。
お使いのレセコンがNSIPS®に対応しているかは、現在お使いのレセコンメーカーに確認をお願いします。
他社システムで作成・保存してある過去の処方薬情報は移行できますか?
NSIPS®に対応しているレセコンであれば過去の処方薬情報を移行できます。
他社システムで作成・保存してある電子薬歴は移行できますか?
「電子薬歴データ交換仕様に関する連絡協議会(exPD:association for exchange of Pharmacy electronic medical record Data)」に加盟している電子薬歴のデータは、データ移行が可能となります。
その他のご質問

セミナー情報

開催日時:2022年7月21日(木)19:00~20:00

【誰が為のリフィル?】理想と現実の狭間にあるリフィル処方 薬剤師が準備すべき事とは?

今回のセミナーでは、各所でのご講演や執筆等でも活躍されている、I&H株式会社 池下暁人氏を講師にお迎えし、リフィル処方の理想と現実、さらには未来にまで踏み込んで、お話をいただきます。薬剤師さんのリフィル処方に対する疑問点や不安点を解決に導いていただき、今後、薬局・薬剤師がとった方が良いアクションについても解説いただきます。

開催日時:2022年7月19日(火)19:00~20:00

【IT 導入補助金を知るセミナー】 スマートに薬歴を乗り換えませんか? ~抜けなくもれなくつつがなく~

今回は、調剤薬局様向けにITツールの導入の際に知っておきたい「IT導入補助金」について解説します。セミナーでは、申請に必要なこと、注意するべきポイントを解説します。 「国の補助金の申請をしたことがない」という方から、「申請したことはあるけど、審査を通らなかった」という方まで、IT 導入補助金に関わる疑問を一挙に解決するセミナーです。 スピーカーとして、株式会社KIZASHIのIT導入補助金のマネージャー・小菅あゆみ氏をお招きします。 薬局経営者の皆様が抱える「IT導入補助金って何から始めればいいの?」という疑問を解決し、皆様のITツール導入を、一歩前に進めるセミナーです。

開催日時:2022年7月14日(木)19:00~20:30

【経営者向け】 在宅調剤、はじめました。きらり薬局の実情から見る挫折しない訪問調剤座談会

かかりつけ薬局化のための重要ポイントは訪問調剤。「10年後も生き残る薬局になるために今から在宅の事業領域を広げたい」と思っておられる薬局経営者の方は多いはずです。一方で、多くの調剤薬局が、「どこから在宅はじめればよいのかがわからない」といった具体的な課題が見えないことを理由に、在宅対応へ二の足を踏まれているのではないでしょうか。今回の座談会では、そのような経営者の皆様の「まだ在宅をやれない具体的な理由」を分析した上で、明日から在宅へ本腰を入れられる、解決策を提案いたします。

開催日時:2022年6月23日(木)19:00~20:00

メディクス製品相談会『今使っているものとどう違うの?』

今回はクラウド型電子薬歴「メディクス」の製品相談会です。「最近よく耳にするクラウド型の薬歴ってなんなの?」「今使っている電子薬歴と何が違うの?」そういった疑問を解決する相談会となっています。今お持ちのお悩みを気軽にご相談ください。2022年の診療報酬改定の方針でも取り上げられているように、今まで以上に対人業務に対する評価が見直されます。一方で、対物業務が減るわけではありません。対人業務の充実と、対物業務の効率化の両立が求められます。これらをじっくりと解説します。

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IT導入補助金は、中小企業・小規模事業者等のみなさまが自社の課題やニーズに合ったITツールを導入する経費の一部を補助することで、みなさまの業務効率化・売上アップをサポートする補助金です。 くわしくはIT導入補助金のページよりご確認下さい。
https://medixs.jp/ithojo2022/