• 所在地埼玉県
  • 店舗数6店舗
  • 抱えていた課題薬歴作成に時間がかかっている、店舗間の薬剤師の移動が多い

IT導入補助金を活用して、メディクスを導入。薬歴にかかる時間が減少。

オレンジ薬局 様

電子薬歴 メディクス

埼玉県を中心に6店舗を展開するオレンジ薬局。
長年使っていた電子薬歴から、なぜクラウド型電子薬歴への変更を決意したのか、メディクス導入後の変化について、井上先生にお話を伺いました。

オレンジ薬局についてお聞かせください。

オレンジ薬局は、埼玉県を中心に、6店舗の調剤薬局を展開しています。
1日の処方箋受付枚数は店舗差や季節差もありますが、1店舗あたり30~100枚になります。
その枚数に応じて薬剤師人数に余裕があるように、シフトを調節しています。
2020年12月から、メディクスをグループの5店舗に順次導入しました。

電子薬歴 メディクス
オレンジ薬局川島曲師店では、ドライブスルーも行っている。

時代の主流は「クラウド」。IT導入補助金を活用して、システム導入。

メディクス導入に至った背景は何ですか?

面処方箋や在宅など、薬局を取り巻く環境が変化する中、時代の主流はクラウドになりつつあるかと思います。
オレンジ薬局でも、長年、レセコン一体型の電子薬歴に慣れていたので、例えば他店舗で書き残した薬歴があった際も、マンパワーで対応していました。
その中で、クラウド型の電子薬歴が増えてきていることを知り、クラウド型の電子薬歴メーカーにデモの依頼をしました。

メディクスを選定したポイントはどこでしょう?

選定の基準は「現場的な労働環境の効果的な改善」と、「経営者的なコスト軽減」の2点です。
特に、従来の電子薬歴は、定期的に更新費用が何十万とかかっていました。
メディクスは、更新費用がなく、月額料金が変わらず端末を増やせる点が魅力的でした。

ちょうどそのタイミングでIT導入補助金も活用できたので、メディクスが他社に比べて補助金額が大きかった点も、プラスの材料になりましたね。

オレンジ薬局では、C類型(メディクス購入金額の2/3が補助)で申請されました。

そうですね。ですのでオレンジ薬局では、持ち出し費用がほとんど無い状態でメディクスを導入できました。
申請の手続きは、多少手間はかかりますが、恩恵は大きいです。

メディクスは、IT導入補助金の通過実績も豊富で、申請に関わるサポートも手厚いので、そこもアピールポイントになるかもしれませんね(笑)。

アピールありがとうございます(笑)。
IT導入補助金は、申請サイトへの詳細情報の登録が必要なので、サポートには特に力を入れております。

オレンジ薬局でも、営業さんと協力しながら、スムーズにIT導入補助金の申請を行うことができました。

ありがとうございます。そう言っていただけるとこちらも嬉しいです。

電子薬歴 メディクス
タブレット端末でも、PCでも利用可能。
電子薬歴 メディクス
台数制限なし。店舗内で何台でも利用可能。

薬歴にかかる時間が減少。クラウドならではの「他店舗機能」と「集計機能」

導入にあたって、現場の不安や不満はありましたか?

もちろん、新しいシステムを導入する、不安や不満が「0」だったわけではありません。
しかし、最終的には従業員のメリットになると思い、導入を決意しました。

現場が新しいシステムに慣れるまでの個人差を考慮し、1~2か月くらいの導入時期をずらして対応していきました。
しかし、実際は大きな混乱もなく、一斉に導入しても問題はなかったと思っております。
現場からも、「薬歴にかかる時間が以前より減少した」という声をもらっています。

実際に導入して、特に変化したことはなんですか?

他店舗からでも薬歴作成が可能になったので、複数店舗に勤務する薬剤師の負荷が減りました。これはクラウド型電子薬歴の大きなメリットですね。

また、メディクスは、薬歴作成に関わる仕事を効率化してくれるので、忙しい時期も薬剤師が対人業務に時間を使えるようになりました。
こういった変化が、集計機能によって数字でわかるのも、経営上とても助かっています。

電子薬歴 メディクス
店舗毎の薬歴記載状況を数字で把握することが可能。

メディクスを検討している薬局の方へ

最後にメディクスを検討している薬局の方へ、メッセージをお願いします。

薬局運営は、診療報酬上、今後さらに厳しくなることが容易に予想されます。
これから先、こうした大変な環境の中で薬局運営を行うためには、必要のないコストを正しく削ることが大切です。

電子薬歴は、「今のままでいい」「変更するのが手間」と考える薬局さんも多く、慣れたものをそのまま使用しているところも見受けられます。
ただ、当局のようにクラウドに移行して、将来的なコスト軽減や、現場の業務効率の改善など、たくさんのメリットが得られるケースもあると思います。

オレンジ薬局ではIT導入補助金を活用できたため、幸いにも、最小限の額の支出で電子薬歴の移行ができました。
他社に比べてメディクスは補助金額が大きかったのもありがたかったです。その意味でも、メディクスには感謝しています。

興味がある薬局さんは、是非、お話やデモだけでも検討してみてはいかがでしょうか?

電子薬歴 メディクス

料金体系

メディクスの料金プランは「何台置いても月額利用料一律」が特長です。
ご導入時は初期手数料と、あとは月額利用料のみでご利用いただけます。
詳しくはお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせ・ご相談ください。
※薬局外に持ち出してメディクスを利用する場合は別途設定および利用料金が必要です。

料金プランの詳細はこちらから

よくある質問

導入に必要な期間はどのぐらいですか?
通常は2週間ほどでご導入が可能です。導入時期によってはお時間を頂くこともございます。
メディクスは高スペックのパソコンでなければ使えないのでしょうか?
いいえ。ノートパソコンやiPad・Surface・Chromebookなどのタブレット端末でも薬歴の記入ができます。
メディクスはレセコン一体型の薬歴ですか?
メディクスはクラウド型電子薬歴です。レセコン一体型ではなく、お使いのレセコンと連動させることで機能します。
地方の薬局ですが、出張デモは可能ですか?
可能です。またオンラインでのご説明も行っております。
無料のお試しが可能な出張デモ、お見積、ご質問など、お気軽にご相談ください。
いま使っているレセコンデータと連携できますか?
NSIPS®に対応しているレセコンであれば連携可能です。
お使いのレセコンがNSIPS®に対応しているかは、現在お使いのレセコンメーカーに確認をお願いします。
他社システムで作成・保存してある過去の処方薬情報は移行できますか?
NSIPS®に対応しているレセコンであれば過去の処方薬情報を移行できます。
他社システムで作成・保存してある電子薬歴は移行できますか?
「電子薬歴データ交換仕様に関する連絡協議会(exPD:association for exchange of Pharmacy electronic medical record Data)」に加盟している電子薬歴のデータは、データ移行が可能となります。
その他のご質問

セミナー情報

開催日時:2022年9月30日(金)19:00~20:00

【緊急開催!加算見直し前日】30分でわかる! いまさら聞けない、とてもやさしい オンライン資格確認解説セミナー

オンライン資格確認が令和5年4月より原則義務化される方針となっております(紙レセプトは除く)。義務化まで残すところ半年強となりました。オンライン資格確認端末の導入の補助金もあり、皆様ご準備を進められているかと思います。さらに、電子的保健医療情報活用加算が9月30日に廃止され、10月1日より医療情報・システム基盤整備体制充実加算が新設されます。年度内中に加算が変更となっているように、目まぐるしいスピードで薬局業界が変化している状況は皆様ご体感いただいていることでしょう。制度の基礎から皆様と一緒に振り返る機会にできればと考えておりますので、ご聴講いただきやすい講座となっております。皆様のお申し込みを心待ちにしております。

開催日時:2022年9月29日(木)19:00~20:00

地域密着の薬局が目指す次世代薬局経営 ~ICT活用の実例と未来~

超高齢社会の現在、調剤薬局の需要が増す一方、薬剤師に求められる業務の多様化により、調剤薬局におけるICTの活用が急速に進んでいます。オンライン服薬指導や服用期間中のフォローアップの義務化、多職種との連携など、調剤薬局に求められる役割は、多岐にわたります。そんな中、調剤薬局における業務効率化は、薬局のサービス向上、薬剤師の健康維持のためにも、必須であるといえるでしょう。今回は、鹿児島県に4店舗の調剤薬局を展開するマルノ薬局の代表取締役で薬剤師でもある丸野桂太郎氏をお招きし、調剤薬局におけるICTの活用と実際の取り組みについて解説いただきます。長年ICTを活用しながら、地域に密着した薬局経営を行ってきた薬局経営者、そして薬剤師の生の声が聞ける貴重な機会です。是非お申し込みください。

開催日時:2022年9月27日(火)19:00~20:00

経営者向け【IT 導入補助金を知るセミナー】スマートに薬歴を乗り換えませんか? ~抜けなくもれなくつつがなく~

【ご好評につき再放送】今回も、調剤薬局様向けにITツールの導入の際に知っておきたい「IT導入補助金」について解説します。セミナーでは、申請に必要なこと、注意するべきポイントを解説します。 「国の補助金の申請をしたことがない」という方から、「申請したことはあるけど、審査を通らなかった」という方まで、IT 導入補助金に関わる疑問を一挙に解決するセミナーです。 スピーカーとして、株式会社KIZASHIのIT導入補助金のマネージャー・小菅あゆみ氏をお招きします。 薬局経営者の皆様が抱える「IT導入補助金って何から始めればいいの?」という疑問を解決し、皆様のITツール導入を、一歩前に進めるセミナーです。

開催日時:2022年9月22日(木)19:00~19:45

メディクス製品相談会『今使っているものとどう違うの?』

今回はクラウド型電子薬歴「メディクス」の製品相談会です。「最近よく耳にするクラウド型の薬歴ってなんなの?」「今使っている電子薬歴と何が違うの?」そういった疑問を解決する相談会となっています。今お持ちのお悩みを気軽にご相談ください。2022年の診療報酬改定の方針でも取り上げられているように、今まで以上に対人業務に対する評価が見直されます。一方で、対物業務が減るわけではありません。対人業務の充実と、対物業務の効率化の両立が求められます。これらをじっくりと解説します。

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IT導入補助金は、中小企業・小規模事業者等のみなさまが自社の課題やニーズに合ったITツールを導入する経費の一部を補助することで、みなさまの業務効率化・売上アップをサポートする補助金です。 くわしくはIT導入補助金のページよりご確認下さい。
https://medixs.jp/ithojo2022/