• 所在地神奈川県
  • 店舗数3店舗
  • 抱えていた課題薬歴の質を向上させたい、在宅を推進したい

株式会社メディグレス 様

電子薬歴 メディクス

神奈川県厚木市、相模原市、愛川町に、3店舗の調剤薬局を展開する株式会社メディグレス。訪問調剤に積極的に取り組み、施設、個人宅に関わらず、多数の患者さんを受け入れています。
ひなた薬局林店には、無菌調剤室を完備し、無菌調剤が必要な患者さんの対応も行っています。
今回は、メディクス導入後の変化や、訪問調剤におけるメディクスの使い勝手について、長沼先生にお話をうかがいました。

メディクスを導入して半年経ちましたが、率直に感想をお聞かせください。

薬歴作成の時間がかなり短縮できました。メディクスは、指導例文が豊富に入っていたり、薬剤師が自作のテンプレートを登録することができます。
業務に必要な情報の検索が、一画面で可能な上、データ集計も簡単にできるので、薬歴に関わる業務の時間が大幅に削減できました。

また薬歴作成の時間だけではなく、服薬指導全体の精度も向上したと思いますね。以前の一体型の電子薬歴から、メディクスに変更して、本当に良かったです。

服薬指導全体の精度が向上したと感じるのは、具体的にどのような点でしょうか。

指導例文が豊富に入っているので、「今回はこういうことを聞かなきゃいけないな」「こういった内容も注意しないと」と、薬剤師自身の確認・発見になっています。

ひなた薬局東林間店では、オリジナルの指導文をたくさん作って活用していますよ。それぞれの店舗が使いやすいように、カスタマイズして使っています。

電子薬歴 メディクス

完全に使いこなしていただいていますね。ありがとうございます!

患者さんのお宅で、薬歴が完成。業務効率化で売上がアップ。

ひなた薬局では訪問調剤にも力を入れられております。訪問調剤を行う上で、メディクスの使い勝手はいかがでしょうか。

まず情報提供書や報告書の作成が簡単ですね。以前のシステムだと、患者さんの画面から、直接報告書を作成することができなかったので、毎回面倒な手続きを踏んで、報告書を作成していました。また、患者検索ができる端末が限られていて、何かと不便でしたね。

メディクスは、患者さんの画面から直接、情報提供書や報告書を作成することができますし、薬や患者さんの検索も簡単に行えます。
外からでも、店舗の中と同じように使えるので、訪問調剤を行う上で重宝しています。

そこはクラウド型ならではのメリットですね。

そうですね。また店舗間の情報共有がスムーズに行える点もクラウド型のメリットかと思います。例えば、東林間店で契約している端末からでも、林店の患者さんの情報に、いつでもアクセスできるので、患者さんの情報をその場で確認することができています。

常に最新の添付文書が見られて、登録してある住所まで、地図アプリと連携して、道案内ができる点も便利ですよ。特に最近は、患者さんのお宅に伺うことが多いので、カーナビに住所を打ち込む手間が無いのも助かっています。

また、メディクスは、写真をタブレットから追加することもできるので、事務員さんとの連携もスムーズです。例えば、健康保険証の写真を撮って、事務員さんに入力を依頼しておけば、出先からでも簡単に情報共有ができてしまいますね。

メディクスを導入して、業務に変化はありましたか。

かなり変わりましたよ。以前は、患者さんの家でメモをとり、それを薬局に戻って薬歴を作成していました。正直、二度手間で面倒でしたね。

メディクスを導入してからは、タブレットを利用して、患者さんとお話ししながら打ち込んでいるので、患者さんの家を出る時には、ほぼ薬歴が完成しています。結果として、対応できる患者さんの数も増えました。

患者さんの数も増えているということは、売り上げにもしっかり繋がっているんですね。

そうですね、繋がっていると思います。

電子薬歴 メディクス

以前から使っていた電子薬歴に対する不便は、感じていましたか。

どちらかというと、不便に気付いていませんでした。長年使い慣れていたので、「こういうものだ」と思って使用していましたね。

実際にメディクスを導入して、現場の薬剤師も「こんなに変わるんだ!」という声を上げていました。
特に訪問を行っている薬剤師は、「なんでこんな非効率なことをしていたんだろう」と嘆いていましたね(笑)。

嬉しい嘆きです(笑)。具体的には、どのような不便さが可視化、改善されましたか?

今までは、複数回クリックしないと欲しい情報が見られなかったのですが、メディクスにしてからは必要な情報を、スクロールだけで見られるようになりましたね。
また、訪問を行っているスタッフは、メディクスを導入してからも、それまでと同じように、患者さんのお宅でメモを取り、薬局や自宅に帰ってから薬歴作成をしていたので、時間がかかっていました。

僕自身が、患者さんのお宅で薬歴をほぼ完成させるようになって、非常に業務を効率化できたので、このスタッフに勧めて、患者さんのお宅で薬歴を完成させられる体制を整えました。

メディクスを導入する前にはもう戻れませんね(笑)。

電子薬歴 メディクス

「地域連携薬局」にも対応。無菌調剤室がリクルートの後押しに。

ひなた薬局林店には無菌調剤室が完備されています。「地域連携薬局」の認定を取ることも想定していますか。

「地域連携薬局」などの認定制度は、まだ点数化されていないので焦ってはいませんが、いつでも申請できる準備はしています。

また、無菌調剤室を作ることで、ドクターから無菌調剤ができるか聞かれた場合にも対応することができますし、こういった職場環境を求めて「ここで働きたい」と言ってくださる薬剤師もいます。無菌調剤室を作ることで、得られる付加価値は確実にありましたね。

電子薬歴 メディクス

最後にメディクスを検討している薬局の方へ、メッセージをお願いします。

「薬剤師がしなければならない日々の業務は多様化しています。ひなた薬局では、メディクスを導入することで、薬歴作成に必要な時間が少なくなったので、他の業務や、売り上げをアップさせる動きができるようになりました。

薬局として取り組みたいことも、時間がないと、手をつけることができません。
メディクスは、薬歴作成に関わる業務を、大幅に削減してくれるので、薬局が実現したいことに注力する時間を生み出してくれます。

ひなた薬局では、メディクスを導入することで、在宅に関わる業務を効率化し、対応できる患者数も増加しました。メディクスを導入して本当に良かったです。

お忙しい中、お時間いただき、ありがとうございました。


料金体系

メディクスの料金プランは「何台置いても月額利用料一律」が特長です。
ご導入時は初期手数料と、あとは月額利用料のみでご利用いただけます。
詳しくはお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせ・ご相談ください。
※薬局外に持ち出してメディクスを利用する場合は別途設定および利用料金が必要です。

料金プランの詳細はこちらから

よくある質問

導入に必要な期間はどのぐらいですか?
通常は2週間ほどでご導入が可能です。導入時期によってはお時間を頂くこともございます。
メディクスは高スペックのパソコンでなければ使えないのでしょうか?
いいえ。ノートパソコンやiPad・Surface・Chromebookなどのタブレット端末でも薬歴の記入ができます。
メディクスはレセコン一体型の薬歴ですか?
メディクスはクラウド型電子薬歴です。レセコン一体型ではなく、お使いのレセコンと連動させることで機能します。
地方の薬局ですが、出張デモは可能ですか?
可能です。またオンラインでのご説明も行っております。
無料のお試しが可能な出張デモ、お見積、ご質問など、お気軽にご相談ください。
いま使っているレセコンデータと連携できますか?
NSIPS®に対応しているレセコンであれば連携可能です。
お使いのレセコンがNSIPS®に対応しているかは、現在お使いのレセコンメーカーに確認をお願いします。
他社システムで作成・保存してある過去の処方薬情報は移行できますか?
NSIPS®に対応しているレセコンであれば過去の処方薬情報を移行できます。
他社システムで作成・保存してある電子薬歴は移行できますか?
「電子薬歴データ交換仕様に関する連絡協議会(exPD:association for exchange of Pharmacy electronic medical record Data)」に加盟している電子薬歴のデータは、データ移行が可能となります。
その他のご質問

セミナー情報

開催日時:2023年3月9日(木)19:30~20:30

【開始から1ヶ月】厚生労働省 電子処方箋推進担当者ご登壇 どうする?どうなる? 電子処方箋・オンライン資格確認セミナー

電子処方箋が2023年1月26日に運用開始となりました。処方箋が電子化されることで、医療機関と薬局患者との間での情報共有やコミュニケーションが促進され、社会全体により良い医療の提供が行えるようになります。また、システム化によって、医療機関薬局の間で処方意図や調剤結果についても管理サービス経由で共有することができ、医師と薬剤師のスムーズな連携が期待されています。今回のセミナーは、「導入するにはどうしたら良いのか?」「何が必要なのか?」あるいは「そもそも電子処方箋についてよくわからない」という方へ、そのような悩みの解決をお助けする機会になっております。当日は、ゲストスピーカーとして厚生労働省の伊藤建様と薬局向けの情報誌「ファーマスタイル」編集長の川瀬貴之様をお招きして、薬局が対応すべきことを具体的に解説していただきます。

開催日時:2023年2月21日(火)19:30~20:30

【株式会社メドレー様 × 株式会社Axis共催セミナー】電子処方箋「仕組みを持ったら一安心?」改めて学ぶ 電子処方箋とともに生まれ変わる薬局 未来の薬局の生存戦略とは?

2023年1月26日に電子処方箋の運用が開始となりました。今回のセミナーでは、改めて、電子処方箋の施行の背景・目的と薬局が用意すべきことを解説していきます。また、本プログラムでは、電子処方箋だけでなく薬局の恒久的なDX化について、薬局様向けのソフトウェアメーカー2社による対談を実施いたします。電子処方箋の導入が浸透した未来では、患者と薬局のつながり方が変わって行くと考えられます。「電子処方箋の準備」にとどまるだけでなく、一歩進んで、電子処方箋の普及前に薬局が備えておくべき準備や仕組みについて解説します。新しい時代に向け、新たな可能性を探求し、薬局の未来を切り開いていきましょう。是非ご聴講ください。

開催日時:2023年2月14日(火)19:30~21:00

【新薬情報、見つけにくい?わかりづらい?】PMDAを使いこなして新薬情報を手に入れろ~新薬の情報収集について考える~

株式会社アクシスと一般社団法人ファルマ・プラスは、2023年2月14日(火)19:30~より、調剤薬局・薬剤師向けセミナーとして、慶応義塾大学病院 薬剤部 医薬品情報・管理・治験担当である木村先生にご登壇いただき、新薬の情報収集に関する無償認定セミナーを共催いたします。新薬を取り扱う際には情報収集をすることが基本ですが、PMDAから入手できる情報だけでも、多くの情報が入手できます。現在、慶応義塾大学病院では多くの薬局の先生方の研修を受け入れられていますが、インタビューフォーム、審査報告書、RMPを見る機会はそこまでないという話を聞いています。これらを見るだけでも得られる情報が多いので、より効率的で実践的な新薬情報の探し方を、この機会にぜひ学んでみてください。

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https://medixs.jp/ithojo2022/