• 所在地静岡県磐田市
  • 店舗数2店舗
  • 抱えていた課題紙薬歴に限界を感じている、電子薬歴の費用を抑えたい

合同会社ケーツーリンク 様

電子薬歴 メディクス

静岡県磐田市に、2店舗の調剤薬局を展開する合同会社ケーツーリンク。代表の鈴木先生は、大手グループチェーン薬局をはじめ、様々な薬局を経験。合同会社ケーツーリンク設立後も、会社経営に加え、他社の薬局を手伝っているという。薬剤師としても、地域医療を支える為に、第一線の現場に立ち続けています。リンク薬局見付店には2018年3月にメディクスを導入。今回は、メディクス導入に至った経緯や、メディクスを導入したことによる変化について、うかがいました。

圧倒的使いやすさ。最小限の操作で、良質な薬歴を効率的に。

メディクスの導入に至った経緯をお聞かせください。

譲り受けた薬局が、紙薬歴だったんです。薬局業務を、基本的に1人ですることを考えると、「紙薬歴のままではいけない」と思い、すぐに電子薬歴の検討を始めました。

メディクスをご選定いただいた、決め手はどこでしたか。

とにかく使いやすかったところです。他の電子薬歴に比べても圧倒的でした。
それまで、いくつかの薬局を経験していたので、6社くらいの電子薬歴を使ったことがありました。

メディクスは、他の電子薬歴に比べて、指導した内容や患者さんの変化が、実態に即した内容で、効率的に作成できます。「この電子薬歴が一番良い!」と感じたので、導入を決めました。

セキュリティなど、クラウド型に対する不安はありましたか。

全くないわけではありませんでしたよ。ただ、使用した電子薬歴の中で一番使いやすかったし、以前勤務していた薬局でも使っていたので、「世の中に出回っている以上、変な商品ではないだろう」と思って決めました。

とにかくメディクスが使いやすかったんですよ(笑)。

ありがとうございます(笑)。具体的には、どのような点が使いやすいと感じていただいていますか。

メディクスは、添付文書がすぐに見られたり、欲しい情報が、一目で確認できる構成になっているので、患者さんの情報を確認するために、何度もクリックをしたりする必要がありません。

今まで使ってきた電子薬歴は、患者さんの画面が開くまで数秒待ったり、次の画面にいくまで待つ時間が長かったりするケースがありました。メディクスは、画面遷移自体が少なく、最小限の操作で、必要な情報を得ることができます

実際に使っているからこそ、電子薬歴を探している友人にも、メディクスを紹介できますね。

電子薬歴 メディクス
薬の色分けや、処方監査のアイコンが表示。最小限のクリックで、欲しい情報にアクセス可能。

薬歴作成時間を短縮。流動的な薬剤師の人数にも対応。

薬剤師が一人で、全ての患者さんの対応することもあるかと思います。「一人薬剤師」ならではの難しさはありますか。

一人で全ての業務をする必要があるので、効率化できるところはしていかないと、いくら時間があっても足りません。

メディクスは、薬歴にかけていた時間を短縮できるので、空き時間を増やすことができます。結果として、他の業務に時間を使う余裕もできましたし、仕事自体、やりやすくなりましたね。

定期的なアップデートで、その都度機能が改修されています。使いやすさは、導入当初と変わりましたか。

どうだろう(笑)。導入した時から圧倒的に使いやすいと感じていたので、今も変わらず使いやすいです。
あ……、そうだ!情報提供書が使いやすくなりましたね。「患者の服薬状況等に関わる情報提供書」に加えて、「患者の重複投与等に係る報告書」の作成ができるようになりました。

こうした調剤報酬改定などにも対応し、すぐに機能に反映してくれるのは、メディクスを使っていて非常に助かっているところです。

電子薬歴 メディクス
豊富なアップデートで、調剤報酬改定などにも対応。

自社で開発しているからこそ、そういった業界の変化には、迅速に対応していきたいと思っています。

それでいて、値段も安いですよね。店舗契約なので、店舗内に何台置いても、月額料金が一律なのはありがたいです。

忙しいときは、ヘルプの薬剤師を呼ぶこともありますが、電子薬歴が1台しかないと、一人が電子薬歴を使っている間、もう一人の薬剤師が時間を持て余してしまいます。

メディクスは、そういうところを気にせず、月額料金はそのままで端末を増やせるのが良いですね。

端末ごとにお金がかかる場合、「端末を増やす」というのは、一つハードルになりそうですね。

そうですね。また「一人薬剤師」の場合も、調剤室に1台、投薬台に1台、薬歴の端末は欲しいと思いますよ。 一体型の電子薬歴だと、2台分契約することになるのでコストもかさみます。ただ、1台のままだと、業務が非効率的になるので、経営的に見ると悩むところなんです。

その点、メディクスは、PCやタブレットを用意するだけで、薬歴の端末を増やすことができます。
薬剤師の人数に関わらず、スムーズに業務が行える体制を、低価格で整えられる点がメディクスの魅力ですね。

ありがとうございます。ブラウザで動くクラウド型の電子薬歴だからこそのメリットですね。

クラウド型でメリットを感じているところでいえば、他の店舗の薬歴を作成できる点も重宝しています。

一体型の電子薬歴ですと、その店舗でしか薬歴が書けないので、薬歴を書き終えることができずに、ヘルプ先の薬局に行かなければならないケースもありますよね。ヘルプ先から帰ってきた際に、続きの薬歴を書こうと思っても、情報を思い出すのに時間もかかりますし、正直覚えていないという人もいるかもしれません。

メディクスのように、他の店舗からでも薬歴の閲覧・作成ができれば、ヘルプ先で、他店舗の薬歴を完成させることができますし、患者さんが系列店に来ていたときは、患者さんを待たせることなく、スムーズに対応することができます。

地域に密着し、薬剤師の移動が多い店舗には、特にぴったりの電子薬歴だと思います。

電子薬歴 メディクス
リンク薬局の待合室と、静岡県磐田市イメージキャラクター「しっぺい」

最後に、メディクスを検討している方へ、メッセージをお願いします。

今後は、訪問調剤に力を入れたいという薬局も多くなると思いますし、当薬局としても、時代の流れに乗って、前向きに取り組んでいきたいと考えています。

ただ、訪問調剤に取り組む場合、ドクターへの報告書の作成や、患者さんのお宅や施設への移動など、どうしても時間が必要です。 効率化できるところは効率化していかないといけません。

メディクスは、良質な薬歴を、効率的に作成できる電子薬歴ですので、他の業務に時間を費やすことができるようになります

一度触ってみれば、良さがわかるくらいの機能を兼ね備えていますよ。

訪問調剤に関わらず、「業務を効率化したい」という薬局は、一度メディクスの説明を受けてみることをおすすめします。

本日は、お時間いただきありがとうございました。


導入事例

株式会社池田や 様

愛媛県に4店舗の調剤薬局を展開する株式会社池田や。薬局以外にも、地元の柑橘類の販売なども行い、地元に根付いた会社経営を行っています。2020年6月に電子薬歴メディクスを導入。同地区で、いち早くクラウド型の電子薬歴を導入しました。今回は、メディクス導入に至った経緯や、メディクスを導入したことによる変化について、池田様にお話をうかがいました。

おとどけ薬局 様

在宅に特化した薬局として、2022年2月現在、200人以上の在宅患者さんを抱えています。「在宅のプロフェッショナル」として、小児在宅から、無菌調剤まで幅広く対応しています。患者さんの増加に伴い、2021年9月にメディクスを導入。今回は、メディクス導入に至った経緯や、メディクスを導入したことによる変化について、倉地様にお話をうかがいました。

有限会社広田薬局 様

兵庫県を中心に3店舗の調剤薬局を展開する有限会社広田薬局。中でもひろた調剤薬局は、淡路島の中心に位置し、小児科・アレルギー科と、耳鼻咽喉科のクリニックを中心に、淡路医療センターからも幅広く処方箋を受け付けています。2021年9月にメディクスを導入しましたが、メディクス導入前、他社のクラウド型電子薬歴を導入したというひろた調剤薬局。今回は、なぜ、他社クラウド型電子薬歴からメディクスに変更したのか、メディクス導入後の変化について、杉本様にお話をうかがいました。

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料金体系

メディクスの料金プランは「何台置いても月額利用料一律」が特長です。
ご導入時は初期手数料と、あとは月額利用料のみでご利用いただけます。
詳しくはお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせ・ご相談ください。
※薬局外に持ち出してメディクスを利用する場合は別途設定および利用料金が必要です。

料金プランの詳細はこちらから

よくある質問

導入に必要な期間はどのぐらいですか?
通常は2週間ほどでご導入が可能です。導入時期によってはお時間を頂くこともございます。
メディクスは高スペックのパソコンでなければ使えないのでしょうか?
いいえ。ノートパソコンやiPad・Surface・Chromebookなどのタブレット端末でも薬歴の記入ができます。
メディクスはレセコン一体型の薬歴ですか?
メディクスはクラウド型電子薬歴です。レセコン一体型ではなく、お使いのレセコンと連動させることで機能します。
地方の薬局ですが、出張デモは可能ですか?
可能です。またオンラインでのご説明も行っております。
無料のお試しが可能な出張デモ、お見積、ご質問など、お気軽にご相談ください。
いま使っているレセコンデータと連携できますか?
NSIPS®に対応しているレセコンであれば連携可能です。
お使いのレセコンがNSIPS®に対応しているかは、現在お使いのレセコンメーカーに確認をお願いします。
他社システムで作成・保存してある過去の処方薬情報は移行できますか?
NSIPS®に対応しているレセコンであれば過去の処方薬情報を移行できます。
他社システムで作成・保存してある電子薬歴は移行できますか?
「電子薬歴データ交換仕様に関する連絡協議会(exPD:association for exchange of Pharmacy electronic medical record Data)」に加盟している電子薬歴のデータは、データ移行が可能となります。
その他のご質問

セミナー情報

開催日時:2022年7月21日(木)19:00~20:00

【誰が為のリフィル?】理想と現実の狭間にあるリフィル処方 薬剤師が準備すべき事とは?

今回のセミナーでは、各所でのご講演や執筆等でも活躍されている、I&H株式会社 池下暁人氏を講師にお迎えし、リフィル処方の理想と現実、さらには未来にまで踏み込んで、お話をいただきます。薬剤師さんのリフィル処方に対する疑問点や不安点を解決に導いていただき、今後、薬局・薬剤師がとった方が良いアクションについても解説いただきます。

開催日時:2022年7月19日(火)19:00~20:00

【IT 導入補助金を知るセミナー】 スマートに薬歴を乗り換えませんか? ~抜けなくもれなくつつがなく~

今回は、調剤薬局様向けにITツールの導入の際に知っておきたい「IT導入補助金」について解説します。セミナーでは、申請に必要なこと、注意するべきポイントを解説します。 「国の補助金の申請をしたことがない」という方から、「申請したことはあるけど、審査を通らなかった」という方まで、IT 導入補助金に関わる疑問を一挙に解決するセミナーです。 スピーカーとして、株式会社KIZASHIのIT導入補助金のマネージャー・小菅あゆみ氏をお招きします。 薬局経営者の皆様が抱える「IT導入補助金って何から始めればいいの?」という疑問を解決し、皆様のITツール導入を、一歩前に進めるセミナーです。

開催日時:2022年7月14日(木)19:00~20:30

【経営者向け】 在宅調剤、はじめました。きらり薬局の実情から見る挫折しない訪問調剤座談会

かかりつけ薬局化のための重要ポイントは訪問調剤。「10年後も生き残る薬局になるために今から在宅の事業領域を広げたい」と思っておられる薬局経営者の方は多いはずです。一方で、多くの調剤薬局が、「どこから在宅はじめればよいのかがわからない」といった具体的な課題が見えないことを理由に、在宅対応へ二の足を踏まれているのではないでしょうか。今回の座談会では、そのような経営者の皆様の「まだ在宅をやれない具体的な理由」を分析した上で、明日から在宅へ本腰を入れられる、解決策を提案いたします。

開催日時:2022年6月23日(木)19:00~20:00

メディクス製品相談会『今使っているものとどう違うの?』

今回はクラウド型電子薬歴「メディクス」の製品相談会です。「最近よく耳にするクラウド型の薬歴ってなんなの?」「今使っている電子薬歴と何が違うの?」そういった疑問を解決する相談会となっています。今お持ちのお悩みを気軽にご相談ください。2022年の診療報酬改定の方針でも取り上げられているように、今まで以上に対人業務に対する評価が見直されます。一方で、対物業務が減るわけではありません。対人業務の充実と、対物業務の効率化の両立が求められます。これらをじっくりと解説します。

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IT導入補助金は、中小企業・小規模事業者等のみなさまが自社の課題やニーズに合ったITツールを導入する経費の一部を補助することで、みなさまの業務効率化・売上アップをサポートする補助金です。 くわしくはIT導入補助金のページよりご確認下さい。
https://medixs.jp/ithojo2022/