• 所在地愛媛県
  • 店舗数4店舗
  • 抱えていた課題薬歴作成に時間がかかっている、店舗間の薬剤師の移動が多い

株式会社池田や 様

電子薬歴 メディクス

愛媛県に4店舗の調剤薬局を展開する株式会社池田や。薬局以外にも、地元の柑橘類の販売なども行い、地元に根付いた会社経営を行っています。
2020年6月に電子薬歴メディクスを導入。同地区で、いち早くクラウド型の電子薬歴を導入しました。
今回は、メディクス導入に至った経緯や、メディクスを導入したことによる変化について、池田様にお話をうかがいました。

電子薬歴の変更を検討したきっかけをお聞かせください。

「対物から対人へ」という方針が出て、今後対人業務に時間を使いたいと考えていたタイミングでした。なるべく薬歴入力を効率化できる電子薬歴は何かを考えた上で、クラウド型に限らず、色んな電子薬歴を見ました。

メディクスを選定したポイントはどこですか。

プランニングに対する次回の確認が、他社に比べて優れていると感じました。

前回指導した内容を踏まえて、どのように指導しているかという点は、個別指導でも見られるポイントです。そういった「流れのある薬歴」を作成する機能が、電子薬歴に搭載されているというのは魅力的でしたね。

確認するべき項目を、見落とさず、その内容を文章化するという点で、メディクスは他社に比べて、ひとつ頭が抜けてました。

個別指導も意識して薬歴選定をされていたんですね。

そうですね。特に愛媛県は他県と比べて厳しいと聞きます。
実際、絶対何かしらの返金があると聞いていましたが、当薬局は、今回1つも返金がありませんでした。

個別指導官の方にも、珍しいと言われましたよ。
私も個別指導には、4、5回出ていますが、「経過良好」は初めてでしたね。

薬歴についても、「よく書けていますね」と言われました。

メディクスは、指導文のテンプレートも豊富で、確認事項の確認や、前回の指導を踏まえた指導を、しっかりとシステムでサポートして、文章化してくれます。個別指導でも実際にそこを評価されました。

以前に比べて、薬歴の作成時間は短縮されましたか。

短縮できていますよ。半分くらいになっている印象です。

以前の電子薬歴の時には、オリジナルでテンプレートを作ったりもしていましたが、どうしても手入力が多くなってしまっていました。

メディクスは、そういった手入力が大変なところを、ワンクリックで入力できたり、薬剤師同士のテンプレートの共有が簡単だったり、効率化したいところを効率化できるので助かっています。

手入力となると、薬剤師ごとの個人差も出てきますよね。

そうですね。 その差を少しでも縮めるという意味でも、クラウド型は良いですね。

オリジナルで作成したテンプレートを、ボタンひとつで、薬局・グループ全体で共有することができますし、質の高い薬歴を属人化することなく、作成できると思います。

クラウド型ならではの利点です。

他にも、クラウド型で嬉しい点は、他の店舗の薬歴を見られるところですね。

人が足りない時は、ヘルプで他の店舗に行くこともあります。
そういった時にも、場所にとらわれることなく、どこの店舗の薬歴でも作成できるというのは便利ですね。

また患者さんが、系列店に来局されることもあります。
その際に、他の店舗で入力した併用薬などのデータが閲覧、転記できるというのはとても良いですね。

データが共有されることで、結果として、より良い指導がスムーズに行えますし、患者さんの生活像などの背景もすぐに知ることができます。

最近の個別指導でも、患者さんの生活像に基づいた指導は指摘されやすい部分だと思うので、質の高い指導、薬歴作成には欠かせない機能です。

電子薬歴 メディクス
系列店舗で入力した情報を、ワンクリックで転記可能。

地域連携薬局などの認定薬局制度について、すでに取り組みは行っていますか。

はい、いつでも申請できる準備を進めています。

認定薬局の制度が、今度の調剤報酬改定で、加算の対象になるかはわかりません。
ですが、薬局が変わっていかないと、時代に置いていかれてしまうというのは間違いないと思います。

実際、前回の調剤報酬改定によって、より患者さんの背景を加味した、薬歴の充実が求められています。
そういった意味でも、効率的に充実した薬歴が書けるメディクスは、導入してよかったと思います。

電子薬歴 メディクス

最後に、今後薬局として、取り組んでいきたいことをお聞かせください。

在宅には、今後も積極的に取り組んでいきたいです。

今後は、在宅ができる薬局と、できない薬局で二極化が進むと考えています。
高齢化も進むと思いますし、薬局に来られないという患者さんもいる中で、薬局として生き残っていくためにも、柔軟に患者さんの健康をサポートできる体制は、薬局として整えていきたいですね。

また、現在はそこまでオンライン診療が実施されてはいないのですが、今後、絶対に必要になると考えています。
薬局としてもオンライン服薬指導や服用期間中のフォローアップなどを、スムーズに行えるようにしていきたいです。様々な患者さんに、柔軟に対応できる薬局・薬剤師でありたいですね。


料金体系

メディクスの料金プランは「何台置いても月額利用料一律」が特長です。
ご導入時は初期手数料と、あとは月額利用料のみでご利用いただけます。
詳しくはお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせ・ご相談ください。
※薬局外に持ち出してメディクスを利用する場合は別途設定および利用料金が必要です。

料金プランの詳細はこちらから

よくある質問

導入に必要な期間はどのぐらいですか?
通常は2週間ほどでご導入が可能です。導入時期によってはお時間を頂くこともございます。
メディクスは高スペックのパソコンでなければ使えないのでしょうか?
いいえ。ノートパソコンやiPad・Surface・Chromebookなどのタブレット端末でも薬歴の記入ができます。
メディクスはレセコン一体型の薬歴ですか?
メディクスはクラウド型電子薬歴です。レセコン一体型ではなく、お使いのレセコンと連動させることで機能します。
地方の薬局ですが、出張デモは可能ですか?
可能です。またオンラインでのご説明も行っております。
無料のお試しが可能な出張デモ、お見積、ご質問など、お気軽にご相談ください。
いま使っているレセコンデータと連携できますか?
NSIPS®に対応しているレセコンであれば連携可能です。
お使いのレセコンがNSIPS®に対応しているかは、現在お使いのレセコンメーカーに確認をお願いします。
他社システムで作成・保存してある過去の処方薬情報は移行できますか?
NSIPS®に対応しているレセコンであれば過去の処方薬情報を移行できます。
他社システムで作成・保存してある電子薬歴は移行できますか?
「電子薬歴データ交換仕様に関する連絡協議会(exPD:association for exchange of Pharmacy electronic medical record Data)」に加盟している電子薬歴のデータは、データ移行が可能となります。
その他のご質問

セミナー情報

開催日時:2022年9月30日(金)19:00~20:00

【緊急開催!加算見直し前日】30分でわかる! いまさら聞けない、とてもやさしい オンライン資格確認解説セミナー

オンライン資格確認が令和5年4月より原則義務化される方針となっております(紙レセプトは除く)。義務化まで残すところ半年強となりました。オンライン資格確認端末の導入の補助金もあり、皆様ご準備を進められているかと思います。さらに、電子的保健医療情報活用加算が9月30日に廃止され、10月1日より医療情報・システム基盤整備体制充実加算が新設されます。年度内中に加算が変更となっているように、目まぐるしいスピードで薬局業界が変化している状況は皆様ご体感いただいていることでしょう。制度の基礎から皆様と一緒に振り返る機会にできればと考えておりますので、ご聴講いただきやすい講座となっております。皆様のお申し込みを心待ちにしております。

開催日時:2022年9月29日(木)19:00~20:00

地域密着の薬局が目指す次世代薬局経営 ~ICT活用の実例と未来~

超高齢社会の現在、調剤薬局の需要が増す一方、薬剤師に求められる業務の多様化により、調剤薬局におけるICTの活用が急速に進んでいます。オンライン服薬指導や服用期間中のフォローアップの義務化、多職種との連携など、調剤薬局に求められる役割は、多岐にわたります。そんな中、調剤薬局における業務効率化は、薬局のサービス向上、薬剤師の健康維持のためにも、必須であるといえるでしょう。今回は、鹿児島県に4店舗の調剤薬局を展開するマルノ薬局の代表取締役で薬剤師でもある丸野桂太郎氏をお招きし、調剤薬局におけるICTの活用と実際の取り組みについて解説いただきます。長年ICTを活用しながら、地域に密着した薬局経営を行ってきた薬局経営者、そして薬剤師の生の声が聞ける貴重な機会です。是非お申し込みください。

開催日時:2022年9月27日(火)19:00~20:00

経営者向け【IT 導入補助金を知るセミナー】スマートに薬歴を乗り換えませんか? ~抜けなくもれなくつつがなく~

【ご好評につき再放送】今回も、調剤薬局様向けにITツールの導入の際に知っておきたい「IT導入補助金」について解説します。セミナーでは、申請に必要なこと、注意するべきポイントを解説します。 「国の補助金の申請をしたことがない」という方から、「申請したことはあるけど、審査を通らなかった」という方まで、IT 導入補助金に関わる疑問を一挙に解決するセミナーです。 スピーカーとして、株式会社KIZASHIのIT導入補助金のマネージャー・小菅あゆみ氏をお招きします。 薬局経営者の皆様が抱える「IT導入補助金って何から始めればいいの?」という疑問を解決し、皆様のITツール導入を、一歩前に進めるセミナーです。

開催日時:2022年9月22日(木)19:00~19:45

メディクス製品相談会『今使っているものとどう違うの?』

今回はクラウド型電子薬歴「メディクス」の製品相談会です。「最近よく耳にするクラウド型の薬歴ってなんなの?」「今使っている電子薬歴と何が違うの?」そういった疑問を解決する相談会となっています。今お持ちのお悩みを気軽にご相談ください。2022年の診療報酬改定の方針でも取り上げられているように、今まで以上に対人業務に対する評価が見直されます。一方で、対物業務が減るわけではありません。対人業務の充実と、対物業務の効率化の両立が求められます。これらをじっくりと解説します。

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