• 所在地千葉県
  • 店舗数6店舗
  • 抱えていた課題他社の電子薬歴が使いづらい、個別指導に不安がある

高い視認性で細かい記録をサポート。個別指導も安心のシステム構成

へいわどう薬局かみす店 様

電子薬歴 メディクス

千葉県を中心に薬局を展開する株式会社ヴェリック。1975年に1店舗目をスタートし、2021年8月現在、6店舗の調剤薬局を運営。今回は、2021年6月に開局した、へいわどう薬局かみす店にお話を伺いました。

メディクスの導入に至った経緯をお聞かせください。

ちょうどそれまで使っていた、電子薬歴のサポートが終わるタイミングだったので、新店で使う電子薬歴を探していました。そこで、使いやすく、スムーズに薬歴記載ができそうな電子薬歴を求めて、各社メーカーにデモ依頼をしました。

メディクスの印象はどうでしたか。

まず、それまで使っていた電子薬歴に構成が似ていたので、「現場の薬剤師もスムーズに使えそう」と思いましたね。他の電子薬歴も見たのですが、煩雑で迷子になってしまう印象を受けました。

メディクスは画面遷移が少なく、必要な情報を即座に確認することができます。他の薬歴では3クリック必要なところが、1クリックで見られるので、一覧性があって使いやすいですね。
薬剤師にとって、1回に読みとれる情報量が多いという視認性の高さは重要です。その意味でもメディクスは優れた電子薬歴だと思います。

電子薬歴 メディクス

個別指導に対してもご評価いただきました。

へいわどう薬局では、SOAP形式に拘らず、必要な内容がしっかりと書かれた、薬歴作成を意識しています。
薬歴は薬担規則(保険薬局及び保険薬剤師療養担当規則)に則って書かれていることがスタート時点。薬の禁忌や確認、指導、管理のルールを守って、薬歴を作成する必要があります。

そういった意味で、メディクスはSOAP形式以外でも入力でき、個別指導の際にも、問題ないシステム構成をしていますよね。

個別指導でよく見られる残薬の確認も、グラフで見られてパッと記録できる、というのも嬉しいところです。かみす店も来年には新規の個別指導が控えていますが、メディクスのおかげで安心です(笑)。

個別指導で、一回でも注意されてしまうと大変ですよね。

そうなんです。返戻等になると再指導になって、「出直してきなさい」と言われてしまいます(笑)。
そういったことはできるだけ減らしていきたいですね。

電子薬歴 メディクス

導入初日で使い方をマスター。地に足の着いた電子薬歴

新しい電子薬歴の導入で、現場の混乱等はありませんでしたか。

特に問題なく導入できました。導入初日でほぼ使いこなすことができたので、スムーズに電子薬歴の移行ができましたね。

通常、こういったシステム変更は一長一短で、以前より使いづらくなる部分もあるんですが、メディクスでは、そういったことが一切ありませんでした。
電子薬歴に求める機能が、最大限搭載されていますね。
薬剤師の実務に寄り添った、ベーシックだけど使いやすい、地に足の着いた電子薬歴という印象です。

電子薬歴 メディクス

ありがとうございます。他に、クラウド型ならではのメリットを感じていただいた点はどこでしょうか。

まず、定期的な更新費用がかからないことですね。今までは5年ごとに更新料がかかっていました。
特に、今回は新規に開局した店舗なので、この先、月額費用だけで半永久的に使えるというのは、経営的にメリットがあります。

また万が一、停電等でPCが使えなくなったときも、ネット回線さえあればタブレットで患者さんの情報にアクセスできる点もいいですね。

今後、別の店舗に展開していくにあたって、クラウド型のメリットを活用していきたいです。各店舗状況の把握や他店舗の薬歴作成など、従業員がより働きやすい環境を、整えていければと思います。

そういえば、タブレット端末を新しく用意したので、今日メディクスを使えるようにしてもらうことはできますか?

わかりました。ちょっとお待ちください。
(10分後)
…いかがでしょうか。

ありがとうございます!

こういった端末の増設も、追加費用なしで、簡単に行えるところもメディクスの売りです!(笑)

電子薬歴 メディクス

地域に根付いた薬局づくり。薬局に来られない患者さんにも最大限のサポートを

最後に御社として、今後の展望をお聞かせください。

今後、ますます高齢化社会になっていく中で、地域の皆様を長くサポートしていけるような、地域に根付いた薬局、薬剤師でありたいと考えています。来てくださる患者さんはもちろん、薬局に来られないような患者さんも、在宅医療に力を入れながら、患者さんに寄り添った薬局でありたいですね。

本日は、お時間いただきありがとうございました。

電子薬歴 メディクス

料金体系

メディクスの料金プランは「何台置いても月額利用料一律」が特長です。
ご導入時は初期手数料と、あとは月額利用料のみでご利用いただけます。
詳しくはお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせ・ご相談ください。
※薬局外に持ち出してメディクスを利用する場合は別途設定および利用料金が必要です。

料金プランの詳細はこちらから

よくある質問

導入に必要な期間はどのぐらいですか?
通常は2週間ほどでご導入が可能です。導入時期によってはお時間を頂くこともございます。
メディクスは高スペックのパソコンでなければ使えないのでしょうか?
いいえ。ノートパソコンやiPad・Surface・Chromebookなどのタブレット端末でも薬歴の記入ができます。
メディクスはレセコン一体型の薬歴ですか?
メディクスはクラウド型電子薬歴です。レセコン一体型ではなく、お使いのレセコンと連動させることで機能します。
地方の薬局ですが、出張デモは可能ですか?
可能です。またオンラインでのご説明も行っております。
無料のお試しが可能な出張デモ、お見積、ご質問など、お気軽にご相談ください。
いま使っているレセコンデータと連携できますか?
NSIPS®に対応しているレセコンであれば連携可能です。
お使いのレセコンがNSIPS®に対応しているかは、現在お使いのレセコンメーカーに確認をお願いします。
他社システムで作成・保存してある過去の処方薬情報は移行できますか?
NSIPS®に対応しているレセコンであれば過去の処方薬情報を移行できます。
他社システムで作成・保存してある電子薬歴は移行できますか?
「電子薬歴データ交換仕様に関する連絡協議会(exPD:association for exchange of Pharmacy electronic medical record Data)」に加盟している電子薬歴のデータは、データ移行が可能となります。
その他のご質問

セミナー情報

開催日時:2022年9月30日(金)19:00~20:00

【緊急開催!加算見直し前日】30分でわかる! いまさら聞けない、とてもやさしい オンライン資格確認解説セミナー

オンライン資格確認が令和5年4月より原則義務化される方針となっております(紙レセプトは除く)。義務化まで残すところ半年強となりました。オンライン資格確認端末の導入の補助金もあり、皆様ご準備を進められているかと思います。さらに、電子的保健医療情報活用加算が9月30日に廃止され、10月1日より医療情報・システム基盤整備体制充実加算が新設されます。年度内中に加算が変更となっているように、目まぐるしいスピードで薬局業界が変化している状況は皆様ご体感いただいていることでしょう。制度の基礎から皆様と一緒に振り返る機会にできればと考えておりますので、ご聴講いただきやすい講座となっております。皆様のお申し込みを心待ちにしております。

開催日時:2022年9月29日(木)19:00~20:00

地域密着の薬局が目指す次世代薬局経営 ~ICT活用の実例と未来~

超高齢社会の現在、調剤薬局の需要が増す一方、薬剤師に求められる業務の多様化により、調剤薬局におけるICTの活用が急速に進んでいます。オンライン服薬指導や服用期間中のフォローアップの義務化、多職種との連携など、調剤薬局に求められる役割は、多岐にわたります。そんな中、調剤薬局における業務効率化は、薬局のサービス向上、薬剤師の健康維持のためにも、必須であるといえるでしょう。今回は、鹿児島県に4店舗の調剤薬局を展開するマルノ薬局の代表取締役で薬剤師でもある丸野桂太郎氏をお招きし、調剤薬局におけるICTの活用と実際の取り組みについて解説いただきます。長年ICTを活用しながら、地域に密着した薬局経営を行ってきた薬局経営者、そして薬剤師の生の声が聞ける貴重な機会です。是非お申し込みください。

開催日時:2022年9月27日(火)19:00~20:00

経営者向け【IT 導入補助金を知るセミナー】スマートに薬歴を乗り換えませんか? ~抜けなくもれなくつつがなく~

【ご好評につき再放送】今回も、調剤薬局様向けにITツールの導入の際に知っておきたい「IT導入補助金」について解説します。セミナーでは、申請に必要なこと、注意するべきポイントを解説します。 「国の補助金の申請をしたことがない」という方から、「申請したことはあるけど、審査を通らなかった」という方まで、IT 導入補助金に関わる疑問を一挙に解決するセミナーです。 スピーカーとして、株式会社KIZASHIのIT導入補助金のマネージャー・小菅あゆみ氏をお招きします。 薬局経営者の皆様が抱える「IT導入補助金って何から始めればいいの?」という疑問を解決し、皆様のITツール導入を、一歩前に進めるセミナーです。

開催日時:2022年9月22日(木)19:00~19:45

メディクス製品相談会『今使っているものとどう違うの?』

今回はクラウド型電子薬歴「メディクス」の製品相談会です。「最近よく耳にするクラウド型の薬歴ってなんなの?」「今使っている電子薬歴と何が違うの?」そういった疑問を解決する相談会となっています。今お持ちのお悩みを気軽にご相談ください。2022年の診療報酬改定の方針でも取り上げられているように、今まで以上に対人業務に対する評価が見直されます。一方で、対物業務が減るわけではありません。対人業務の充実と、対物業務の効率化の両立が求められます。これらをじっくりと解説します。

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