• 所在地埼玉県
  • 店舗数4店舗
  • 抱えていた課題在宅を推進したい

「スマホ感覚」で利用可能。
忙しい時でも患者さんに寄り添った指導の実現に。

あおぞら薬局せんげん台店 様

電子薬歴 メディクス

埼玉県越谷市にあるあおぞら薬局せんげん台店。基本的に、薬剤師一人体制で運営しており、忙しい時は1日40枚の処方箋を受け付けています。
施設訪問にも力を入れており、2021年1月にメディクスを導入。導入後の感想と今後の展望について、管理薬剤師の大野先生にお話をうかがいました。

メディクスを導入して半年経ちましたが、率直に感想をお聞かせください。

特に気に入っている点は、サクサクと素早く動くところですね。
薬剤師が一人で対応する時間がとても長いので、いろいろな業務を一人で素早く行わなければなりません。そのような状況で、メディクスは薬剤師の操作が少なく、クリック一つですぐに幅広い情報を見ることができます。いちいち画面を切り替えなくて良いので便利です。
それでいて画面も見やすいのが良い点ですね。
また、過去の薬歴に素早くアクセスし、他科にかかっている患者さんでも、情報をすぐに閲覧できるのも良い点ですね。以前の薬歴ですと、一つずつ過去の薬歴をさかのぼりながら該当の薬歴を探していたので助かっています。
他にも、細かい機能ですが、検査値を入力すると自動でグラフを作成してくれたり、基準値より高いか低いかアラートしてくれたり……。とにかく便利です(笑)。

電子薬歴 メディクス
他科受診の患者さんでも、簡単に過去薬歴の閲覧が可能
電子薬歴 メディクス
検査値グラフが自動で作成

そう言っていただけると嬉しい限りです(笑)。
メディクスを導入するに当たって、不安はありましたか?

確かに導入前は、それまでのシステムを使い慣れていたので、「新しく使い方を覚えなければならないのでは?」という不安はもちろんありました。
ただ、実際に導入してみると、直観的に操作できて、すぐに使えるようになりましたね。
他店舗からの応援やパートさんが入った際にも、使い方を特に聞くことなくメディクスを操作しています。
ワンクリックで情報にアクセスできるので、本当に「スマホ感覚」で使えていますよ。
わからないところがあれば、サポートに電話すれば教えてくれますしね。
また、併用注意や禁忌等、豊富な情報が入っているので、メディクスを使うことで自分自身「こんな併用もあるのか」と新たな発見にもなっています。
「スマホ感覚」のように簡単に使えるだけではなく、欲しい情報もしっかり入っていて、「使いやすさ」と「機能」の両面で気に入っています。

電子薬歴 メディクス
処方薬や併用薬等の相互作用を自動で監査

メディクスに期待することはありますか?

「今回注目するべきこと」や、「次回はこの点を確認してほしいよ」というのを、目立つようにしたいですね。今は患者さんのメモ欄に入力して、星マークなどで強調していますが、以前のシステムでは可能だったので……。

「申し送り」の機能がございますので、今、設定しましょうか?

知らなかった!(拍手)
これで次回ポップアップされるんですね。
メディクスは簡単だからすぐに使えてしまうんですが、まだまだ知らない機能がたくさんありそうです。

今後、薬局として取り組んでいきたいことはありますか?

施設訪問も行っているので、ゆくゆくは実際にタブレットを店舗外に持ち出して、メディクスの機能を最大限に活用したいです。

電子薬歴 メディクス

最後に、薬局として心がけているところがあればお願いします。

あおぞら薬局せんげん台店は、「来てくれた患者さんの健康を支えたい」という思いで、日々、患者さんと向き合っています。ですので相互作用や、腎機能、疾患禁忌などは、特に注意して見るようにしていますね。できるだけ患者さんの話を汲み取って、患者さんの安全・安心につながる指導を心がけています。
メディクスで業務を効率化しながら、今後もより、患者さんに寄り添った薬局であり続けられたらと思います。

本日はご多用の中、お時間をいただきありがとうございました。


料金体系

メディクスの料金プランは「何台置いても月額利用料一律」が特長です。
ご導入時は初期手数料と、あとは月額利用料のみでご利用いただけます。
詳しくはお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせ・ご相談ください。
※薬局外に持ち出してメディクスを利用する場合は別途設定および利用料金が必要です。

料金プランの詳細はこちらから

よくある質問

導入に必要な期間はどのぐらいですか?
通常は2週間ほどでご導入が可能です。導入時期によってはお時間を頂くこともございます。
メディクスは高スペックのパソコンでなければ使えないのでしょうか?
いいえ。ノートパソコンやiPad・Surface・Chromebookなどのタブレット端末でも薬歴の記入ができます。
メディクスはレセコン一体型の薬歴ですか?
メディクスはクラウド型電子薬歴です。レセコン一体型ではなく、お使いのレセコンと連動させることで機能します。
地方の薬局ですが、出張デモは可能ですか?
可能です。またオンラインでのご説明も行っております。
無料のお試しが可能な出張デモ、お見積、ご質問など、お気軽にご相談ください。
いま使っているレセコンデータと連携できますか?
NSIPS®に対応しているレセコンであれば連携可能です。
お使いのレセコンがNSIPS®に対応しているかは、現在お使いのレセコンメーカーに確認をお願いします。
他社システムで作成・保存してある過去の処方薬情報は移行できますか?
NSIPS®に対応しているレセコンであれば過去の処方薬情報を移行できます。
他社システムで作成・保存してある電子薬歴は移行できますか?
「電子薬歴データ交換仕様に関する連絡協議会(exPD:association for exchange of Pharmacy electronic medical record Data)」に加盟している電子薬歴のデータは、データ移行が可能となります。
その他のご質問

セミナー情報

開催日時:2023年3月9日(木)19:30~20:30

【開始から1ヶ月】厚生労働省 電子処方箋推進担当者ご登壇 どうする?どうなる? 電子処方箋・オンライン資格確認セミナー

電子処方箋が2023年1月26日に運用開始となりました。処方箋が電子化されることで、医療機関と薬局患者との間での情報共有やコミュニケーションが促進され、社会全体により良い医療の提供が行えるようになります。また、システム化によって、医療機関薬局の間で処方意図や調剤結果についても管理サービス経由で共有することができ、医師と薬剤師のスムーズな連携が期待されています。今回のセミナーは、「導入するにはどうしたら良いのか?」「何が必要なのか?」あるいは「そもそも電子処方箋についてよくわからない」という方へ、そのような悩みの解決をお助けする機会になっております。当日は、ゲストスピーカーとして厚生労働省の伊藤建様と薬局向けの情報誌「ファーマスタイル」編集長の川瀬貴之様をお招きして、薬局が対応すべきことを具体的に解説していただきます。

開催日時:2023年2月21日(火)19:30~20:30

【株式会社メドレー様 × 株式会社Axis共催セミナー】電子処方箋「仕組みを持ったら一安心?」改めて学ぶ 電子処方箋とともに生まれ変わる薬局 未来の薬局の生存戦略とは?

2023年1月26日に電子処方箋の運用が開始となりました。今回のセミナーでは、改めて、電子処方箋の施行の背景・目的と薬局が用意すべきことを解説していきます。また、本プログラムでは、電子処方箋だけでなく薬局の恒久的なDX化について、薬局様向けのソフトウェアメーカー2社による対談を実施いたします。電子処方箋の導入が浸透した未来では、患者と薬局のつながり方が変わって行くと考えられます。「電子処方箋の準備」にとどまるだけでなく、一歩進んで、電子処方箋の普及前に薬局が備えておくべき準備や仕組みについて解説します。新しい時代に向け、新たな可能性を探求し、薬局の未来を切り開いていきましょう。是非ご聴講ください。

開催日時:2023年2月14日(火)19:30~21:00

【新薬情報、見つけにくい?わかりづらい?】PMDAを使いこなして新薬情報を手に入れろ~新薬の情報収集について考える~

株式会社アクシスと一般社団法人ファルマ・プラスは、2023年2月14日(火)19:30~より、調剤薬局・薬剤師向けセミナーとして、慶応義塾大学病院 薬剤部 医薬品情報・管理・治験担当である木村先生にご登壇いただき、新薬の情報収集に関する無償認定セミナーを共催いたします。新薬を取り扱う際には情報収集をすることが基本ですが、PMDAから入手できる情報だけでも、多くの情報が入手できます。現在、慶応義塾大学病院では多くの薬局の先生方の研修を受け入れられていますが、インタビューフォーム、審査報告書、RMPを見る機会はそこまでないという話を聞いています。これらを見るだけでも得られる情報が多いので、より効率的で実践的な新薬情報の探し方を、この機会にぜひ学んでみてください。

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https://medixs.jp/ithojo2022/