よくあるご質問

メディクスの動作環境を教えて下さい
メディクスを快適にご利用頂く為には、以下の環境が必要です。
●PC
OS:Windows10以上
プロセッサ:Intel Core i3以上
メモリ:4GB以上
ストレージ:40GB以上のSSD
ディスプレイ:解像度1920x1024以上
インターネット:ブロードバンドで常時接続が可能な環境
ブラウザ:Google Chrome最新版

●タブレット
タブレット機種:iPad air以降発売の機種(iPad miniは除く)
OS:iOS 10最新版以降
ブラウザ:Safari
1店舗内で、電子薬歴端末は何台まで利用できますか?
1店舗内での端末利用台数に制限はございません。
端末をご用意いただければ追加料金不要で複数端末をご利用できますので、店舗に在籍する薬剤師様の人数にあわせて電子薬歴をご利用頂けます。
端末の費用は自己負担ですか?
ご利用される端末については薬局様負担となっております。
電子薬歴はアップデート作業が面倒と聞いたのですが簡単にできますか?
メディクスのアップデートは自動で行われます。薬局様での面倒な作業は一切必要ありません。
メディクスはレセコン一体型ですか?
メディクスは電子薬歴システムです。お使いのレセコン(NSIPS®対応)と連携が必要です。
今使っているレセコンと連携できますか?
nsips
いま使っている電子薬歴から、データの引継ぎは可能ですか?
メディクスは「電子薬歴データ交換仕様に関する連絡協議会」(exPD)に加盟しています。
exPDに加盟している電子薬歴からのデータ移行が可能です。 詳しくはお問い合わせ下さい。
セキュリティについて教えて下さい
クラウドサーバとの通信は全て暗号化されており、送信されたデータは高い信頼性と実績を持つデータセンターにて厳重に保管されております。
また、プライバシーマークを2015年に取得し、厳格なセキュリティ基準に則った運用、第三者機関によるセキュリティ監査の実施などを通じて、安全な情報管理に努めております。
地方の薬局ですが、出張デモは有料ですか?
出張デモは、日本国内でしたらどこでも何度でも無料ですのでご安心ください。
ご希望の日時に担当が訪問させていただきます。
複数の端末から同じ患者情報を同時に開けますか?
2台以上の端末から同じ患者情報を同時に開く事は可能です。
同時に開いた状態で入力をした場合は、後から保存した内容が記録されます。
オンライン服薬指導に対応していますか?
対応しています。
Medixsリモート調剤薬局®または、他社のテレビ電話等のシステムと組み合わせることによって、オンライン服薬指導で行った服薬指導の要点の記録を残すことができます。

【Medixs リモート調剤™】
「Medixsリモート調剤薬局®」は、服薬指導をスマホで受けられるアプリで、画面でフェイス・トウ・フェイスで通話できる「ビデオ通話機能」、薬剤師がオンライン服薬指導の申し込みや予約を一元で管理する「予約管理機能」、ジェネリックへの変更希望や手帳の有無など必要な情報を事前に確認する「事前の問診内容確認機能」、クレジットカードや代引き等で決済できる「オンライン決済機能」、電子薬歴Medixsと連携して薬歴を見ながら服薬指導できる「薬歴連動」──の五つが特徴のオンライン服薬指導アプリです。
https://medixs-remote.jp/

困った場合はどうすればよいですか?
お問い合わせ窓口までご連絡下さい。
クラウド型なので、こちらで状況確認ができます。
遠隔地の薬局様も安心してご利用いただけます。
無料お試しデモ、お見積、ご質問など、お気軽にご相談ください。

導入事例

下島調剤薬局 様

東京都八王子市に位置する下島調剤薬局。患者さんが何でも相談できる「よろず相談所」というビジョンを掲げ、「かかりつけ薬局」を推進するシステム「kakari」の導入や、薬局に勤務する管理栄養士による栄養指導など、患者さんに寄り添ったサービスを、提供し続けています。2021年6月にメディクスを導入。今回は、メディクス導入に至った経緯や、メディクスを導入したことによる変化について、下島社長にお話をうかがいました。

ホシミ商事株式会社 様

東京都に2店舗の調剤薬局を運営するホシミ商事株式会社。在宅に力を入れ、個人宅や施設への訪問を積極的に行っています。在宅訪問が特に重要視される以前から体制を整え、患者さんの声に柔軟に対応し続けています。外来の患者さんと、在宅の患者さんに、それぞれ別のシステムを使用していたところを、2020年10月にメディクスを導入し、薬歴システムを統一。今回は、メディクス導入に至った経緯や、メディクスを導入したことによる変化について、うかがいました。

合同会社ケーツーリンク 様

静岡県磐田市に、2店舗の調剤薬局を展開する合同会社ケーツーリンク。代表の鈴木先生は、大手グループチェーン薬局をはじめ、様々な薬局を経験。合同会社ケーツーリンク設立後も、会社経営に加え、他社の薬局を手伝っているという。薬剤師としても、地域医療を支える為に、第一線の現場に立ち続けています。リンク薬局見付店には2018年3月にメディクスを導入。今回は、メディクス導入に至った経緯や、メディクスを導入したことによる変化について、うかがいました。

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料金体系

メディクスの料金プランは「何台置いても月額利用料一律」が特長です。
ご導入時は初期手数料と、あとは月額利用料のみでご利用いただけます。
詳しくはお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせ・ご相談ください。
※薬局外に持ち出してメディクスを利用する場合は別途設定および利用料金が必要です。

料金プランの詳細はこちらから

よくある質問

導入に必要な期間はどのぐらいですか?
通常は2週間ほどでご導入が可能です。導入時期によってはお時間を頂くこともございます。
メディクスは高スペックのパソコンでなければ使えないのでしょうか?
いいえ。ノートパソコンやiPad・Surface・Chromebookなどのタブレット端末でも薬歴の記入ができます。
メディクスはレセコン一体型の薬歴ですか?
メディクスはクラウド型電子薬歴です。レセコン一体型ではなく、お使いのレセコンと連動させることで機能します。
地方の薬局ですが、出張デモは可能ですか?
可能です。またオンラインでのご説明も行っております。
無料のお試しが可能な出張デモ、お見積、ご質問など、お気軽にご相談ください。
いま使っているレセコンデータと連携できますか?
NSIPS®に対応しているレセコンであれば連携可能です。
お使いのレセコンがNSIPS®に対応しているかは、現在お使いのレセコンメーカーに確認をお願いします。
他社システムで作成・保存してある過去の処方薬情報は移行できますか?
NSIPS®に対応しているレセコンであれば過去の処方薬情報を移行できます。
他社システムで作成・保存してある電子薬歴は移行できますか?
「電子薬歴データ交換仕様に関する連絡協議会(exPD:association for exchange of Pharmacy electronic medical record Data)」に加盟している電子薬歴のデータは、データ移行が可能となります。
その他のご質問

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IT導入補助金は、中小企業・小規模事業者等のみなさまが自社の課題やニーズに合ったITツールを導入する経費の一部を補助することで、みなさまの業務効率化・売上アップをサポートする補助金です。 くわしくはIT導入補助金のページよりご確認下さい。
https://medixs.jp/ithojo2021/