よくあるご質問

メディクスの動作環境を教えて下さい
メディクスを快適にご利用頂く為には、以下の環境が必要です。
●PC
OS:Windows10以上 (Windows11対応)
プロセッサ:Intel Core i3以上
メモリ:4GB以上
ストレージ:40GB以上のSSD
ディスプレイ:解像度1920x1080以上
インターネット:ブロードバンドで常時接続が可能な環境
ブラウザ:Google Chrome最新版

●タブレット
タブレット機種:iPad air以降発売の機種(iPad miniは除く)、最新のiPadOSをインストールできる端末
OS:最新のiPadOS
ブラウザ:Safari
Windows 11への対応について教えて下さい。
Windows 11への対応について

Windows11への対応についてお知らせします。
電子薬歴メディクスは、当社の動作確認環境下においてWindows11での正常動作を確認致しました。
ご利用のパソコンがWindows11のシステム要件を満たしている場合は、Windows10からのアップグレード後もそのままご利用いただけます。
但し、以下の点につきましては予めご了承賜りますようお願い申し上げます。
・プリンターやその他の周辺機器、他社製ソフトウェア(ウィルス対策ソフトを含む)について、当社は動作保証いたしかねます。
 予め各メーカーにWindows11対応状況をご確認ください。
・お客様の使用環境や個体差などにより、レセコンメーカーとの連携など一部機能が正常に動作しない可能性があります。Windows11へのアップグレード作業は、充分な作業時間を確保の上で、当社サポートの営業時間内に実施して頂くようお願い致します。

1店舗内で、電子薬歴端末は何台まで利用できますか?
1店舗内での端末利用台数に制限はございません。
端末をご用意いただければ追加料金不要で複数端末をご利用できますので、店舗に在籍する薬剤師様の人数にあわせて電子薬歴をご利用頂けます。
端末の費用は自己負担ですか?
ご利用される端末については薬局様負担となっております。
電子薬歴はアップデート作業が面倒と聞いたのですが簡単にできますか?
メディクスのアップデートは自動で行われます。薬局様での面倒な作業は一切必要ありません。
メディクスはレセコン一体型ですか?
メディクスは電子薬歴システムです。お使いのレセコン(NSIPS®対応)と連携が必要です。
今使っているレセコンと連携できますか?
nsips
いま使っている電子薬歴から、データの引継ぎは可能ですか?
メディクスは「電子薬歴データ交換仕様に関する連絡協議会」(exPD)に加盟しています。
exPDに加盟している電子薬歴からのデータ移行が可能です。 詳しくはお問い合わせ下さい。
インターネットで薬歴を通信するのにセキュリテイは問題ありませんか?
メディクスはTLS(Transport Layer Security)というプロトコルを使って通信内容を暗号化されており、送信されたデータは高い信頼性と実績を持つデータセンターにて厳重に保管されております。
メディクスが信頼できる第三者組織である認証局(デジサートやベリサイン等の認証局)で署名を受けた公開鍵を持っており、それを使って薬局内のクライアント(PCのChromeブラウザ)と通信を行っています。
そのためクライアントとサーバ以外の第三者が通信内容を傍受しても復号化することはできません。
これはインターネット上で広く使用されている仕組みで、常に世界中で脆弱性が無いか検証され、脆弱性が見つかった場合は即座に対応をしています。
弊社でもその情報は常にウォッチしており、脆弱性に対するパッチが提供されたときには即座にサーバに適用するようにしています。
また、プライバシーマークを2015年に取得し、厳格なセキュリティ基準に則った運用、第三者機関によるセキュリティ監査の実施などを通じて、安全な情報管理に努めております。
薬歴を保管したクラウドサーバがサイバー攻撃を受けることはありませんか?
前提として、メディクスやそれ以外のクラウドサービスも、アクセスするための入り口がインターネット上に公開されているため、サイバー攻撃は常に受けてしまう可能性はございます。
ただしメディクスのサーバは第三者からのアクセスをシャットアウトする仕組みを持っています。
メディクスのTLSプロトコルを使用し、弊社が発行したクライアント証明書をインストールした端末からのアクセス以外を遮断する仕組みになっています。
世の中に知られていない脆弱性等を突いて、悪意ある第三者が万が一サーバにアクセスできたとしても、そこから更にデータベースやストレージとの間にファイアウォールが設置されており、決められた通信以外ではアクセスできないようになっているため、サイバー攻撃に対してメディクスは複数の備えを行っています。
地方の薬局ですが、出張デモは有料ですか?
出張デモは、日本国内でしたらどこでも何度でも無料ですのでご安心ください。
ご希望の日時に担当が訪問させていただきます。
複数の端末から同じ患者情報を同時に開けますか?
2台以上の端末から同じ患者情報を同時に開く事は可能です。
同時に開いた状態で入力をした場合は、後から保存した内容が記録されます。
オンライン服薬指導に対応していますか?
対応しています。
Medixsリモート調剤薬局®または、他社のテレビ電話等のシステムと組み合わせることによって、オンライン服薬指導で行った服薬指導の要点の記録を残すことができます。

【Medixs リモート調剤™】
「Medixsリモート調剤薬局®」は、服薬指導をスマホで受けられるアプリで、画面でフェイス・トウ・フェイスで通話できる「ビデオ通話機能」、薬剤師がオンライン服薬指導の申し込みや予約を一元で管理する「予約管理機能」、ジェネリックへの変更希望や手帳の有無など必要な情報を事前に確認する「事前の問診内容確認機能」、クレジットカードや代引き等で決済できる「オンライン決済機能」、電子薬歴Medixsと連携して薬歴を見ながら服薬指導できる「薬歴連動」──の五つが特徴のオンライン服薬指導アプリです。
https://medixs-remote.jp/

困った場合はどうすればよいですか?
お問い合わせ窓口までご連絡下さい。
クラウド型なので、こちらで状況確認ができます。
遠隔地の薬局様も安心してご利用いただけます。
無料お試しデモ、お見積、ご質問など、お気軽にご相談ください。

料金体系

メディクスの料金プランは「何台置いても月額利用料一律」が特長です。
ご導入時は初期手数料と、あとは月額利用料のみでご利用いただけます。
詳しくはお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせ・ご相談ください。
※薬局外に持ち出してメディクスを利用する場合は別途設定および利用料金が必要です。

料金プランの詳細はこちらから

よくある質問

導入に必要な期間はどのぐらいですか?
通常は2週間ほどでご導入が可能です。導入時期によってはお時間を頂くこともございます。
メディクスは高スペックのパソコンでなければ使えないのでしょうか?
いいえ。ノートパソコンやiPad・Surface・Chromebookなどのタブレット端末でも薬歴の記入ができます。
メディクスはレセコン一体型の薬歴ですか?
メディクスはクラウド型電子薬歴です。レセコン一体型ではなく、お使いのレセコンと連動させることで機能します。
地方の薬局ですが、出張デモは可能ですか?
可能です。またオンラインでのご説明も行っております。
無料のお試しが可能な出張デモ、お見積、ご質問など、お気軽にご相談ください。
いま使っているレセコンデータと連携できますか?
NSIPS®に対応しているレセコンであれば連携可能です。
お使いのレセコンがNSIPS®に対応しているかは、現在お使いのレセコンメーカーに確認をお願いします。
他社システムで作成・保存してある過去の処方薬情報は移行できますか?
NSIPS®に対応しているレセコンであれば過去の処方薬情報を移行できます。
他社システムで作成・保存してある電子薬歴は移行できますか?
「電子薬歴データ交換仕様に関する連絡協議会(exPD:association for exchange of Pharmacy electronic medical record Data)」に加盟している電子薬歴のデータは、データ移行が可能となります。
その他のご質問

セミナー情報

開催日時:2023年3月9日(木)19:30~20:30

【開始から1ヶ月】厚生労働省 電子処方箋推進担当者ご登壇 どうする?どうなる? 電子処方箋・オンライン資格確認セミナー

電子処方箋が2023年1月26日に運用開始となりました。処方箋が電子化されることで、医療機関と薬局患者との間での情報共有やコミュニケーションが促進され、社会全体により良い医療の提供が行えるようになります。また、システム化によって、医療機関薬局の間で処方意図や調剤結果についても管理サービス経由で共有することができ、医師と薬剤師のスムーズな連携が期待されています。今回のセミナーは、「導入するにはどうしたら良いのか?」「何が必要なのか?」あるいは「そもそも電子処方箋についてよくわからない」という方へ、そのような悩みの解決をお助けする機会になっております。当日は、ゲストスピーカーとして厚生労働省の伊藤建様と薬局向けの情報誌「ファーマスタイル」編集長の川瀬貴之様をお招きして、薬局が対応すべきことを具体的に解説していただきます。

開催日時:2023年2月21日(火)19:30~20:30

【株式会社メドレー様 × 株式会社Axis共催セミナー】電子処方箋「仕組みを持ったら一安心?」改めて学ぶ 電子処方箋とともに生まれ変わる薬局 未来の薬局の生存戦略とは?

2023年1月26日に電子処方箋の運用が開始となりました。今回のセミナーでは、改めて、電子処方箋の施行の背景・目的と薬局が用意すべきことを解説していきます。また、本プログラムでは、電子処方箋だけでなく薬局の恒久的なDX化について、薬局様向けのソフトウェアメーカー2社による対談を実施いたします。電子処方箋の導入が浸透した未来では、患者と薬局のつながり方が変わって行くと考えられます。「電子処方箋の準備」にとどまるだけでなく、一歩進んで、電子処方箋の普及前に薬局が備えておくべき準備や仕組みについて解説します。新しい時代に向け、新たな可能性を探求し、薬局の未来を切り開いていきましょう。是非ご聴講ください。

開催日時:2023年2月14日(火)19:30~21:00

【新薬情報、見つけにくい?わかりづらい?】PMDAを使いこなして新薬情報を手に入れろ~新薬の情報収集について考える~

株式会社アクシスと一般社団法人ファルマ・プラスは、2023年2月14日(火)19:30~より、調剤薬局・薬剤師向けセミナーとして、慶応義塾大学病院 薬剤部 医薬品情報・管理・治験担当である木村先生にご登壇いただき、新薬の情報収集に関する無償認定セミナーを共催いたします。新薬を取り扱う際には情報収集をすることが基本ですが、PMDAから入手できる情報だけでも、多くの情報が入手できます。現在、慶応義塾大学病院では多くの薬局の先生方の研修を受け入れられていますが、インタビューフォーム、審査報告書、RMPを見る機会はそこまでないという話を聞いています。これらを見るだけでも得られる情報が多いので、より効率的で実践的な新薬情報の探し方を、この機会にぜひ学んでみてください。

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IT導入補助金は、中小企業・小規模事業者等のみなさまが自社の課題やニーズに合ったITツールを導入する経費の一部を補助することで、みなさまの業務効率化・売上アップをサポートする補助金です。 くわしくはIT導入補助金のページよりご確認下さい。
https://medixs.jp/ithojo2022/