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環境の激変で薬局経営に課題山積

調剤薬局業界の成長は目覚しいものがあります。 しかし薬局を取り巻く環境の変化が著しく、利益を上げるのがかなり難しい状況になってきました。 薬局経営における課題とは何でしょうか?



大きな影響を及ぼす大幅な診療報酬改定

従来の薬局経営において店舗をどこに構えるかという立地は経営的に見ても非常に重要な問題でした。
しかし大幅に行われた診療報酬改定により、特定の医療機関からの処方箋が大多数を占める場合には調剤報酬を引き下げられるようになりました。

また、地域医療を促進させる狙いで厚生労働省は調剤薬局に対しかかりつけ薬局になるよう働きかけをしています。 残薬の確認や服薬指導に関する項目も調剤点数に大きく影響するようになりました。

業務が増え、効率化を図り生産性を高めていく必要が以前にもまして強くなっています。

薬局経営の課題とは何か?

経営に関する課題は各薬局様によってさまざまだと思います。しかし多くの薬局様に共通することとして、以下のような項目が考えられるのではないでしょうか?

  • 特定の医療機関からの処方箋が集中しないように患者さんにリピートしていただく必要がある
  • リピートしていただくために、服薬指導を分かりやすくするだけでなく待ち時間を短くする
  • 確認項目が増えた薬剤服用歴管理指導を限られた時間で的確にこなす
  • 疑義照会などの確認をなるべく早く行う
  • 前回の内容も踏まえて話すなど会話の質をレベルアップする

近隣の医療機関に依存しない経営をするためには、上記のような項目の改善や質の向上が薬局の安定した経営に寄与するかと思います。

待ち時間を短くするために何が出来るか?

病院である程度待ち時間のあった患者さんにとって、薬局でも待つとなるとその時間は長く感じてしまうものです。 この待ち時間を極力生じさせないためにはどのような取り組みが出来るでしょうか?

一番直接的な方法としては自動調剤ロボットを導入するというものがあります。
しかし1台の値段が高額で場所をとってしまうため、こういった機材を導入するのは簡単ではありません。

もっと始めやすい対策は何か無いのでしょうか?
調剤以外で時間がかかるポイントとしては疑義照会などがあるかと思います。
問い合わせ内容をまとめる時間や取次ぎなどで医師から回答を得るまで時間がかかるというケースがあります。
これが電子薬歴で簡単に出来たら便利だと思いませんか?

電子薬歴メディクスなら、対象となる薬剤の画面から簡単に疑義照会を入力することが出来ます。
問い合わせたい薬剤のデータの聞きたい内容と聞いた内容をを入力するだけで完了することが出来ます。

また、メディクスの場合、店舗内で使う場合は薬歴の増設費用はかからないので一人1台持つことが出来ます。
確認が必要だと思ったそのとき医師とコンタクトを取ることが出来ます。

薬剤師さんの残業時間をなくすことも大切

患者さんがぎりぎりで滑り込んできて、薬局を閉めるに閉められない。
薬歴を書く時間が無かったので、営業時間が終わってから書くことになる。
日中は患者さんの対応に時間をとられるので、在庫の整理や管理・書類の整理は夜遅くにやっと手が回る。

患者さんが来る時間帯が何時か、どういった処方が多いかなどでも変わるかと思いますが、上記のように忙しい業務時間が終わってからも頑張る薬剤師さんは沢山いらっしゃると思います。

人を増やすといっても、人材を見つけるのは楽ではありません。
ですが、長期間残業を沢山しなければならないような状態が続くとだんだん疲労が蓄積しパフォーマンスは下がっていてしまいます。 それだけでなく、離職者も出てしまうかもしれません。

患者さんに質の良いサービスを提供し安全な調剤をする上で、薬剤師が極度の疲労を感じていない健康な状態であるということは非常に大切です。
どうすれば残業を少なくして、最高のパフォーマンスを出すことが出来るのでしょうか?

薬歴を変えることで得られる安全と時間

薬歴によっては飲み合わせなど、本来薬剤師がその都度調べなければ分からなかった項目を自動で検出してくれるものがあります。
ゼロから調べるより効率的ですし、万が一の見落としを防ぐことが出来ます。

また、指導文のテンプレートが豊富なものの場合、よく行う説明に関してはワンクリックで入力できるものもあります。 こうした機能を使うと、患者さんに説明をしているその場でどういった指導をしたか記録を取っていくことが出来ます。 そのため今まで残業して書いていた部分をその場で直ぐ終わらせることが出来ます。

メモを取っていたとしても、詳細まで思い出すのは難しいと思いますがこうした薬歴を使うことで、基本的なことはその場で入力して付加的な詳細な部分だけをメモで残して時間のあるとき追加するということが出来ます。
こうした機材を導入することで、今までよりもより正確な薬歴を短時間で書くことが出来ます。

メディクスなら素早くかつ安全・より詳しく書く機能が盛りだくさん

メディクスは入力支援機能として1つの薬品につき約10種類以上の指導文マスタを完備しています。トータル2万点に及ぶ入力支援機能があれば時間を短縮することにつながります。
患者さんに説明した内容を選べばそれで指導文の基本的な記載は完了です。
それを元にヒアリングした内容は各患者さんのメモとして残すことが出来ます。

次に担当する薬剤師さんに特に注意して欲しいものの場合、メモの背景を赤色などに変更することにより注意を促すことが出来ます。 これらの記録は入力したその場から直ぐに反映され、別の端末からもその変更をリアルタイムで確認することが出来ます。
自動で更新されていくのでうっかり反映し忘れてほかの人が見たとき記録が抜けていたという事態を防ぐことが出来ます。

また、メディクスならハイリスク薬に指定されているものにハイリスク薬マークが自動で付いたり、相互作用の注意が色分けされて表示されるなど安全に配慮した工夫が沢山なされています。
どんなに忙しい時間帯でも安全に素早く薬歴を記載することが出来ます。

入力も簡単で説明しながら薬歴を書き上げることが出来ます。

新しい機材を導入するときはランニングコストに注意

新しい機材を導入するときは性能だけでなく価格も気にしなければなりません。
本体価格だけを見てしまいがちですが、ある程度長く使うことを想定して考えると使い続ける上で発生する費用を考慮する必要があります。
初回に支払う費用は安いけれど、更新費用やオプション費用などで当初思っていたよりも高くなってしまうことは沢山あります。

電子薬歴を導入する場合はどのような費用に注意すべきなのでしょうか?

まず多くの場合、初期費用がかかります。 月額料金制の場合は月額料金、ソフトを購入する場合はソフトの購入費があります。 また、場合によってはソフトのバージョンが上がったときバージョンアップするためにその都度費用がかかる場合があります。
このとき、バージョンアップの費用だけでなく初期費用を新たに取る料金形態のメーカーもあります。(再契約のような形になってしまうこともあるんですね)

これだけではなく、専用のパソコンの購入が必要となる場合やルーター(インターネットを使うためのもの)など直接薬歴には関係の無いものまで指定のものを購入しなければならないこともあります。
こうした機材指定の場合、薬歴を増やしたいと思っても追加台数に応じた増設費用がかかる場合がほとんどです。

訪問調剤などを始めたいという場合、外で使えるようにするというのも別途費用が必要なものもあります。

最初は他社製品より安いと思えたものでも、思わぬところで費用がかかりトータルでは他の製品より高くなってしまう事例も多く存在します。

メディクスなら余計な料金がかからないシンプルな料金形態

メディクスなら費用は初期手数料と月額料金だけです。
薬局内で使う薬歴なら増設費もかからず薬剤師さんの人数分薬歴を増やすことも可能です。

持ち出し用のiPadを利用する場合には追加料金がかかりますが、機材の指定はないので不必要に高価な機材を買う必要はありません。

また、バージョンがあがったときも追加の費用はかからないので同じ月額料金で最初に契約したときより良いものをずっと使い続けることが出来ます。

これから人を増やすかもしれない、訪問調剤を始めたいかもしれない。
今の薬歴がなんとなく使いにくい気がする・・・・・・。など薬歴でお悩みの薬局様に導入しやすい薬歴になっています。

メディクスでもっと安全・もっと素早い調剤を

メディクスならハイリスク薬に対するアラートや相互作用確認表が標準装備。
薬剤師さんの負担を軽減しつつ、よりよい調剤薬局作りのお手伝いをいたします。

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