プラスαの資格取得・薬剤師のスキルアップ

薬剤師がキャリアアップやスキルアップをするために、取得可能な資格について掲載しております。

研修認定薬剤師

「認定薬剤師」は、研修認定薬剤師制度のもと、倫理、基礎薬学、医療薬学、衛生薬学及び薬事関連法規・制度など、良質の薬剤師業務を遂行するために、自己研鑽した成果について、一定期間内(新規4年以内、更新3年毎)に所定の単位を取得したと申請した後、認定された薬剤師です。
公益財団法人 日本薬剤師研修センター

認定実務実習指導薬剤師

「認定実務実習指導薬剤師」は、認定実務実習指導薬剤師制度により認定された薬剤師です。認定実務実習指導薬剤師には認定証が交付されます。
認定実務実習指導薬剤師制度は、6年制薬学教育制度下の薬学生に対して、医療の現場における実務実習の際に指導に当たることのできる薬剤師を認定する制度です。
公益財団法人 日本薬剤師研修センター


漢方薬・生薬認定薬剤師

「漢方薬・生薬認定薬剤師」は、専門業務分野においてあるレベル以上の能力と適性を持っていることを試問等により確認し、その能力を証明された薬剤師です。
公益財団法人 日本薬剤師研修センターと日本生薬学会が実施する研修を受け、試問に合格後、認定を希望する薬剤師には、日本薬剤師研修センター理事長及び日本生薬学会長名で「漢方薬・生薬認定薬剤師」として認定します。
公益財団法人 日本薬剤師研修センター

がん薬物療法認定薬剤師

「がん薬物療法認定薬剤師」は、がん薬物領域の薬物療法の専門知識を備えた薬剤師が認定される資格です。
一般社団法人 日本病院薬剤師会

精神科薬物療法認定薬剤師

「精神科薬物療法認定薬剤師」は、精神科領域の薬物療法の専門知識を備えた薬剤師が認定される資格です。
精神科領域における様々な症状に合わせた薬剤管理、薬剤情報を提供することができます。
一般社団法人 日本病院薬剤師会

NR・サプリメントアドバイザー

NR・サプリメントアドバイザーは、厚生労働省作成のガイドライン「保健機能食品等に係るアドバイザリースタッフの要請に関する基本的考え方について」に基づいて設けられた資格です。
保健機能食品やサプリメントについて消費者に正しい情報を提供し、消費者が適切な選択ができるようアドバイスできる人材として、日本臨床栄養協会が2002年から認定しています。
【NRはNutrition Representative(栄養情報担当者) の略です。】
一般社団法人 日本臨床栄養協会

緩和薬物療法認定薬剤師

がん治療において緩和医療チームに参加し、医師や他の医療スタッフと連携して緩和ケアに従事出来ると認定される資格制度です。
がん治療以外でもホスピスや緩和ケア病棟などで薬の管理や薬物療法を行えます。
一般社団法人 日本緩和医療薬学会

健康食品管理士

「健康食品管理士」は一般社団法人 日本食品安全協会が運営する民間資格です。
一般社団法人 日本食品安全協会

日本褥瘡学会認定師

褥瘡や創傷の医療に携わる、広範囲な医療関係者の認定制度です。
一般社団法人 日本褥瘡学会

料金体系

メディクスの料金プランは「何台置いても月額利用料一律」が特長です。
ご導入時は初期手数料と、あとは月額利用料のみでご利用いただけます。
詳しくはお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせ・ご相談ください。
※薬局外に持ち出してメディクスを利用する場合は別途設定および利用料金が必要です。

料金プランの詳細はこちらから

よくある質問

導入に必要な期間はどのぐらいですか?
通常は2週間ほどでご導入が可能です。導入時期によってはお時間を頂くこともございます。
メディクスは高スペックのパソコンでなければ使えないのでしょうか?
いいえ。ノートパソコンやiPad・Surface・Chromebookなどのタブレット端末でも薬歴の記入ができます。
メディクスはレセコン一体型の薬歴ですか?
メディクスはクラウド型電子薬歴です。レセコン一体型ではなく、お使いのレセコンと連動させることで機能します。
地方の薬局ですが、出張デモは可能ですか?
可能です。またオンラインでのご説明も行っております。
無料のお試しが可能な出張デモ、お見積、ご質問など、お気軽にご相談ください。
いま使っているレセコンデータと連携できますか?
NSIPS®に対応しているレセコンであれば連携可能です。
お使いのレセコンがNSIPS®に対応しているかは、現在お使いのレセコンメーカーに確認をお願いします。
他社システムで作成・保存してある過去の処方薬情報は移行できますか?
NSIPS®に対応しているレセコンであれば過去の処方薬情報を移行できます。
他社システムで作成・保存してある電子薬歴は移行できますか?
「電子薬歴データ交換仕様に関する連絡協議会(exPD:association for exchange of Pharmacy electronic medical record Data)」に加盟している電子薬歴のデータは、データ移行が可能となります。
その他のご質問

セミナー情報

開催日時:2022年12月21日(水)19:00~20:00

次世代薬局における「効率的」人材活用セミナー 〜今後の薬局の命運は、薬局事務さんにかかっている!?〜

「対物業務中心から対人業務中心へ変化が求められている」薬局業界全体の課題は皆様ご承知の通りかとおもいます。おのずと、対物の効率化を行うことと対人への注視化は必須といえます。今回のセミナーのテーマは「薬局と薬剤師・非薬剤師の連携力強化」です。変化する業務を局内へ周知・浸透させることと、その変化に新しく対応した評価精度を構築することは、どの薬局様にも必要なことです。ゲストスピーカーとして、HYUGA PRIMARY CARE株式会社 代表取締役社長の黒木哲史氏、ならびに、同社取締役の城尾浩平氏をお招きします。同社が運営する「きらり薬局」での具体例を中心に、「在宅の需要の高まりときらり薬局が取り組んできたこと」をお話しいただき、また、薬局が在宅展開へ前を向けられるサポートプラン、同社の「きらりプライム事業」の活用についても具体例を用い解説いただきます。

開催日時:2022年12月15日(木)19:00~20:00

【ご好評につきアーカイブ配信】
【ちょっとだけがんばればできる小児在宅医療】今こそはじめる小児在宅

本セミナーでは、『ちょっとだけがんばればできる小児在宅医療』と題しまして、医師側から小児在宅医療の実情を解説いただきます。何かと大変だと思われがちな小児在宅医療、実は負担をそこまで大きくせずに取り組める道もあります。講師として、大阪府堺市で小児在宅医療と在宅緩和ケアを中心に取り組んでいらっしゃる医療法人輝優会「かがやきクリニック」院長、南條浩輝先生をお招きします。在宅療養支援診療所の院長が自ら語る小児在宅医療の今とこれから、貴重な機会です。是非お申し込みください。

開催日時:2022年12月13日(火)19:00~20:00

【ご好評につきアーカイブ配信】
メディクス製品相談会『今使っているものとどう違うの?』

今回もクラウド型電子薬歴「メディクス」の製品相談会です。「最近よく耳にするクラウド型の薬歴ってなんなの?」「今使っている電子薬歴と何が違うの?」そういった疑問を解決する相談会となっています。今お持ちのお悩みを気軽にご相談ください。2022年の診療報酬改定の方針でも取り上げられているように、今まで以上に対人業務に対する評価が見直されます。一方で、対物業務が減るわけではありません。対人業務の充実と、対物業務の効率化の両立が求められます。これらをじっくりと解説します。

開催日時:2022年12月8日(木)19:00~20:00

【ご好評につきアーカイブ配信】
経営者向け【IT 導入補助金を知るセミナー】 スマートに薬歴を乗り換えませんか? ~抜けなくもれなくつつがなく~

今回も、調剤薬局様向けにITツールの導入の際に知っておきたい「IT導入補助金」について解説します。セミナーでは、申請に必要なこと、注意するべきポイントを解説します。 「国の補助金の申請をしたことがない」という方から、「申請したことはあるけど、審査を通らなかった」という方まで、IT 導入補助金に関わる疑問を一挙に解決するセミナーです。 スピーカーとして、株式会社KIZASHIのIT導入補助金のマネージャー・小菅あゆみ氏をお招きします。 薬局経営者の皆様が抱える「IT導入補助金って何から始めればいいの?」という疑問を解決し、皆様のITツール導入を、一歩前に進めるセミナーです。

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IT導入補助金は、中小企業・小規模事業者等のみなさまが自社の課題やニーズに合ったITツールを導入する経費の一部を補助することで、みなさまの業務効率化・売上アップをサポートする補助金です。 くわしくはIT導入補助金のページよりご確認下さい。
https://medixs.jp/ithojo2022/