注意喚起アラート機能

投薬の安全性を高める処方監査

処方の相互作用をチェックする監査機能が、メディクス2では患者画面を開くとポップアップで表示され、見落とさない作りになっています。
処方だけではなく、患者の疾病情報や体質からも監査を行います。
※疾病情報からの監査は、有料オプションとなっております。


処方監査のポップアップ表示

薬同士の飲み合わせの問題や、食品と薬の相互作用の問題が、色分けされひと目で把握できます。
また、日々の業務の中で薬剤の併用に関する最新の情報に触れることで、薬剤師の先生方の知識の研鑽およびスキルアップに役立てて頂いております。

ココがポイント!

「禁忌」「併用禁忌」のチェックがかかった場合には、「疑義照会する」ボタンが表示。
処方元や対象医薬品があらかじめセットされたフォームから、ダイレクトに疑義照会内容が入力できます。

疑義照会

高度な安全管理が求められるハイリスク薬。
薬品名の横に赤いハイリスクアイコンが表示されます。

ハイリスク薬の指導の入力サポート

投薬にあたり、患者さんへの確認事項や、説明内容が薬効ごとにまとめられております。
アイコンクリックで、患者さんに沿った指導プランを選択することが可能です。
これにより副作用の早期発見や、重篤化防止のための継続的な服薬指導や薬学的管理を実施することができます。

ココがポイント!

副作用の症状と、指導に応じた「注意」「確認」「発現」の3パターンを組み合わせることで、副作用をモニターした内容も作成できます。


ハイリスク薬

「患者メモ」機能で患者情報に簡単なメモを付けておくことができます。
患者データと紐づいて登録され、次回以降に他の薬剤師さんが対応する際にも参照できます。
「ポップアップ表示設定」にチェックを付けておくと、次回から薬歴入力画面をひらいた際にポップアップ表示され、見落とすことがありません。
患者様一人ひとりのニーズに沿った服薬指導が可能となります。

服薬指導で患者メモ

ご質問・ご要望など、お気軽にお問い合わせください。
資料請求・お試しデモも無料です。